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祝!先崎九段B1復帰

今期の将棋リーグ戦は、名人挑戦プレーオフの一局をのぞき、すべて終了しました。最終局は、色々とドラマがあったようです。でも、なんと言っても

先崎九段のB1級復帰(再昇級)!

が無風凧としては一番うれしい(コチラ 参照)。最終局、勝てば昇級の一局で、見事に勝利。でも、、、実は対戦相手の阿部九段も勝てば昇級だったのだから、面白い将棋だったに違いありません。記譜を探してみます。

今期のB2級は、最終局直前に2位だった糸谷竜王は、対局数の関係ですでに全対局が終了しており、最終局の結果に関係なく昇給できない、という状態でした。これはこれで、、、ちょっとかわいそうな気がします。これもドラマ、ですね。

ドラマと言えば、C2級。このクラスは3人昇級することができますが、最終局の一つ前の時点で全勝が2人。最終局は一騎打ち!で、見事横山六段が全勝でトップ通過。

森内前名人もドラマ、ですね。降級の可能性があった最終局、見事に勝利し、、、、その結果、A級は4人のプレーオフになりました。

余談ですが、4人プレーオフになったのは、大山十五世が最後に参加した1991年のA級以来ではないか、と思います。大山十五世は、がんの手術から復帰して、その期にプレーオフまで勝ち残り、、、A級のまま、冥界入りしました。

今日は電脳戦FINALの一局目です。もうプロでもコンピュータに勝つのは容易ではない時代になりました。無風凧の想定よりも5年、速かった、と思っています。

とりとめなくなってきましたので、今日はこの辺で。

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