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G型企業、L型企業

「L型大学、G型大学」という言葉がかなり市民権を持ち始めた様に思います。無風凧の周りでは既にブームはすぎ、、、最近は、G型企業、L型企業、そしてGがた部署L型部署、と言う様に派生しています。大学がG型L型と分けられるなら、その出口(就職先)である企業もG型L型に分類されて然るべき。いえ、それが行われないと大学もG型L型に分かれていかないのではないか、と直感しています。

全ての企業が国際競争力を持つ必要は無いと思いますし、国内競争力に特化した企業は、ターゲットを絞る、と言う意味でも一つの選択肢だと思うのです。

もうひとつ。

文系理系(文科理科)という区別は、大学が入学試験の科目を絞ったため、と聞いたことがあります。つまり、受験する高校生の目で見れば出口は大学入試。そこが文系理系と別れたので、高校のクラスも文系理系に分かれた。

同様に、企業がG型L型に別れれば、自然に大学もG型L型に分かれて行くのでは無いか、と思う次第です。

このG型企業L型企業については、次回、もう少し続けます。

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