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G型企業、L型企業(2)

昨日の続き(コチラ 参照。)

昨日の主張を一言でいえば、「G型大学L型大学に分類するなら、大学からの「出口」としての「企業」をG型とL型に分けることが一つの方法である」ということでした。

ではG型企業とL型企業をどのように定義・分類するのか。試案はいくつか立てたのですが、究極に難しい問題が一つ、横たわっています。それは、安価な労働力としての外国人雇用。一部飲食店や介護の現場では、人手不足を解消するために外国人労働者を雇用しています。このような企業は、、、「ある視点で見れば」国際企業です。Globalです。でも、サービスの対象やビジネスの広がりについては、Localな話に終始する、、、

言い方を変えれば、ある種のLocalなサービスを提供する企業はGlocalな人事戦略を採っている。あれれれ、、、G型大学出身者がこの企業に入る?それともL型大学出身者?

このほかにも、G型企業とL型企業の線引きはとても難しい問題です。しかし、本気でG型大学L型大学を考えるなら、企業もGとLに分かれる日が早晩やってくると考えています。

さらなるGとLniちては、、、日を改めて。

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