自分の中の絶対軸
久しぶりに、企業コンサルタント「無風凧」の登場です(無風凧は、コンサルタントもしています)。
ある勉強会で、
「コンプライアンスを守るか、倒産するか」
を議論しました。コンプライアンスを守るがゆえに、企業競争に負けて倒産の憂き目に会う、というのはよくあることでしょう。戦後、ヤミ米を食べずに餓死した法学者がいたとかいないとか。その法学者は偉かったのかバカだったのか、、、同じ問題ですね。もちろん、この勉強会の趣旨は「如何にコンプライアンスが重要であるかを知らしめる」ことでしたから、結論は、「コンプライアンス」になるメンバーの方が多いのですが、それでは面白くないので、2チームに分かれてDebateしました。
無風凧は、、、この手の議論を行うたびに思うのです。経営者が、自分の中に「絶対軸」を持っているかいないか、それだけの問題ではないか、と。
自分の中の「大切なもののランキングがつねにできているか?」という問題の言い換えに過ぎないのではないか、と。
無風凧は、「自分にとって一番大切なものは何か」を常日頃から考えています。その通りに行動することを心がけています。だから、判断は速い(つもり)だし、ぶれることも少ない。もちろん、長期的には考え方が変わるがゆえに、判断結果が変わることもあるでしょうけど。
上記のような議論、サンデル先生の白熱授業などでも良く取り扱われていて、とても楽しい議論はできるのですが、それって、「自分の生きざまを持っていない」ことの裏返しに過ぎないのではないか、と思っています。
# 分かりにくい文章ですね、、、、申し訳ありません。
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