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医者の本音

ある大病院の医師の発言。

「診断できて(原因が解って)治療する、なんてことは、実際は4割か5割も有れば良い方。それを(患者が)解ってくれないんなら、やってられねぇ(と、啖呵を切る)」

これを読んで、皆さんどう思いますか?

病院に行く時は、「病気の体の不調の原因を特定して、治療して貰う」為に行く方が殆どではないでしょうか。また、医師が 「この症状なら、この病気の確率が高い」と判断(=診断)するから、投薬なり治療なりをしている、と思っている方が殆どだと思います。

私たちは、まさか医師が、

「どんな原因かは分からないけど、取り敢えず薬出しておけ。医者がこれくらいいい加減だ、ってことは患者は皆了解しているからね。失敗しても、半分は患者の責任だ」

と考えているとは思っていないわけです。でも、上記はそういう医師の本音を書いています。 、、、

実際は、このような医師は少なく、もっと真面目に患者の身になっている方が多いと信じています。でも、、、もし、殆どの医者の本音が上述のようだったら、、、医療ミスは起きるべくして起きているわけです。だって、治療の半分は原因も不明なまま「えいやっ」となされているわけですから。とても怖いことだといえます。

この話は、無風凧が昨日遭遇した実話です。この医師、もっと凄い事を言って無風凧を驚かせたのですが、それはまた、機会があれば。

注:本当に原因が不明な症状で、でも治療する場合もあるとは思います。でも、その場合も

1. 原因を突きとめるための治療をする、

と思いますし、その「原因を突き止めるための治療」も

2. 医師の責任において、もっとも確率が高いと判断する、

からこそ、施術できるのだと思うのです。違うかなあ?

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