海の日
無風凧が子供の頃、、、、海の日という「国民の祝日」はありませんでした。
だから、制定されてもう15年以上たつというのに、無風凧的には、「祝日=休日」として認識できていません。
当初なかった祝日としては12/23の天皇誕生日もそうです。年末で走り回っているときに、なんで休日を作ったの? と思ってしまいます。(この祝日のおかげで、冬休みを巨大化する方もいて、そういう意味では定着した感じがありますけど)
名称変更、という意味で、4/29も相当ヤバい。天皇誕生日 → みどりの日 → 昭和の日。 祝日=休日というイメージはありますが、「みどりの日」だと呼んじゃうことがある。 では5/4はどう呼ぶの? と言われるといまだに「国民の休日」。
もっとややこしいのは、「敬老の日」と「老人の日」。この違い、わかりますか?老人の日は、毎年9/15、敬老の日は9月の第三月曜日。無風凧としては、敬老の日は9/15なんですけどね。
こうしてみると、最初に覚えたこと(脳に定着した内容)を変更するのは、色々と大変だという事がわかります。
今日は海の日、、、当然のように打ち合わせが入っていますが、「海の日=祝日」を印象つけるために、夕方、ダイオウイカ 見に行こうかな(国立科学博物館、上野)、なんて思っています。
| 固定リンク


コメント