大学は変われるのか(日経新聞より)
この2,3日は四十肩が痛みがぶり返し、夜中にお風呂に入って少しだけ楽になり、、、でも、本質的な痛みは変わってなくて、涙涙の毎日。整体にも通っているのですが、好転しない。どなたでも良いです、 Please Help ME!
さて。
日経新聞に、「大学は変われるのか」というシリーズが掲載されています。少子化時代、生き残り(学校としての存続)をかけての色々な活動や現状が報告されていますが、日経の主張としては「大学は変わらなくてはならない」というのが根底にあるように思います。
皆様はどうかんがえますか? 製造業の金言で「良いものが売れるのではなく、売れるものが良いものだ」というのがありますが、この言で解釈するなら、学生が来る大学が良い大学なわけで、そのために、所謂マーケティングリサーチして学校を変え、、、、という事になるでしょう。
でも、本当にそれでよいのでしょうか? 無風凧は 否 と答えます。
たとえば。就職率が高いことをウリにする大学があります。就職率は確かに高い方が良いとは思いますが、就職率をあげるために、大学生の本分である教育や研究、教養をわすれて、自己紹介の仕方がエントリーシートの書き方を指導するのは如何なものでしょう? こういう方向に変わっていくのなら、はっきりと「大学=就職予備校」となってしまいます。
先進国の中で、日本はまだまだ大学への進学率が低い方だそうです。ほかの先進国並みの大学進学率を確保しようとすると、相当学力の低い学生まで大学に進学することになり、大学の質はさがるのです。これって、大学の存在意義にも関係する難しい問題です。
少し論点がぼけてきたので今日はkのあたりで。
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