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四十肩、五十肩

読者の皆様は、四十肩五十肩と聞いて、どちらになじみがありますか?

英語名 Frozen Shoulder といわれる障害は、日本では四十肩とか五十肩と呼ばれています。無風凧が子供のころ、祖父母が「五十肩」になり、何度も肩揉みをした記憶があります。その頃は、確かに「五十肩」と呼んでいました。

最近、、、無風凧もそれなりの年齢になり、、、どうも、五十肩になったようで、、、痛い毎日を過ごしています。ところが、その話をすると「四十肩でしょ?!」という方が多いのです。肩の痛みも十歳、若年齢化したのかな?とも思いましたが、そんな馬鹿なはずはありません。そもそも、Frozen Shoulderの原因を考えると、高年齢化することはあっても、若年齢化することはなさそうに思います。

ところで、四十と五十、どっちが正しい?

1) Wikipedia で項目ができているのは 五十肩。
2) Google 検索をすると、四十肩は 165万件ヒットするのに対して、五十肩は65万件。
3) Google翻訳で Frozen Shoudlerを訳すと 五十肩。

ということになります。なんとなく、学術的には五十が多くて、巷間、四十と呼ばれることが多い、という結論を得そうです。

無風凧の経験的には、 九州を含む西日本では五十、関東では四十と呼んでいるように思います。もしかしたら、縄文人は四十で肩痛が出やすく、弥生人は五十かも?なんて飛躍した発想したりしていますが、、、

本当は、blog書くのもいやになるほど、肩が痛い今日この頃、です。

 

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