空の安全について。
先週、久しぶりに飛行機で国内出張しました。無風凧は飛行機嫌いで新幹線を使うことが多いのですが、九州出張は仕方なし、ってところです。そのときのエピソード。
往路の羽田空港では、セキュリティチェックの際に何も指摘されずにスンナリ通過したのですが、復路の福岡空港で、引っかかった、、、何が? って、肥後守です。
この肥後守(一応、永尾製作所の本物です)は、博士号取った時に記念に購入したもの。そのとき以来、普段使いの鞄の奥に「お守り」として入れています。
お守りとして入れているものだし、入れっぱなしになっているものだし、普段は目に入らないから、完全に忘れてた。だから申告しなかったのは、無風凧のミスなのですが、ここでちょっと待った!
往路の羽田空港では、まったく指摘されずに通過しているのです!!
形状が普通のカッターナイフなどとは少し違うから、若い世代の係官などは、「何これ?」と思っても、そのまま通したのでしょうか? また、柄も含めて全体が金属だから、もしかしたら「文鎮の一種」と思ったのかもしれません。いずれにせよ、無風凧の肥後守は羽田空港のセキュリティを抜けることが出来たわけです、、、よく考えると、これって、凄く心配なことだと思いませんか?
ちなみに。無風凧の肥後守は福岡で指摘された後、改めて手荷物として預かってもらい、羽田空港で無事戻ってきました。
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