ランキングについて考える(11)
前回は、「選択肢が増えると、ランキングに頼る」という話を書きました。これって、皆さんも心当たりがあるのではないでしょうか?思い当たる方は、すでにランキング人です。そして、ランキングに頼る理由として、「選択肢の中から、自分が評価するに値するものだけに絞るため」ということも書きました。
ここで、「あ!」と思うこと、ありませんか?
もう一度、書きます。
「選択肢の中から、自分が評価するに値するものだけ に絞るため」
今度は、太字にしたので、無風凧の「言いたい事」がわかりやすくなったでしょう。そうです。本来、自分の評価軸で選ぶべき決定権を、完全に他人に委ねて しまっているのです(もちろん、最初の段階だけ、という声も聞こえてきそうですけど)。
なかなかわかりやすい文章にならないので、、、それは無風凧の文章力の無さが原因です、、、誤解を恐れずにストレートに書くなら、
・ ランキング人は、自分の決定を他人に任せる。
・ ランキング人は、自分で選択する(=思考/志向する)ことから逃げている
方々ということができそうです。自分の意見をもてない人生というのは、なんとなくさびしいものだと無風凧は思うのですけど、ランキング人たちは、自分の意見を持つことを放棄している、と言えるようです。
ランキング、について無風凧が問題にしている理由がお分かりいただけたでしょうか?
ランキングの問題点、、、次回は、企業視点で考えて見ましょう。予習として、「PPM(Product Portfolio Management)」を調べてみてください。
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