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応援団的トンカツの食べ方

先日の話。

仕事もさることながら私的にもいろいろお世話になっている先輩から、ランチに誘われました。その先輩は体育会のスキー部。無風凧は応援団。

待ち合わせに場所にいくと、先輩曰く

今日は、トンカツ日和だな

体育会系の無風凧にしてみれば、先輩に誘われたランチで、オブジェクションはできません。ああ、、、油断(油ものを断つ、というダイエット)を続けている無風凧ですが、その時はとっさに、

トンカツは大好物です!」

かくして、何年振りかで トンカツ屋の暖簾をくぐりました(涙)。先輩の話を伺うと、

「この店に、もう40年近く通っているんだ!」

え? 40年? 赤坂の一等地に、間口一間、座席数20程度の小さなトンカツ屋が40年、、、すごすぎる。と同時に、

「注文、こっちでするから。」

と言って、ヒレカツ、ロースかつ、アジフライ、カキフライ、エビフライ、イカフライ、、、そんなに食べられないよう、、、(涙涙)

出てきたトンカツは、かなり真っ黒で「油が古いのかなあ、、、」と心配になりましたが(涙涙涙)。

一口食べて反省。 うまい! 油はむちゃくちゃ新しいものだということが判ります。いやはや、これほどのトンカツは(自宅以外では)食べたことが無い、といえるほど。ここで先輩曰く

「自分はもう歳だから、残りは全部食べろ! 残すな!!」

はい。無風凧は 応援団出身。先輩の言うことは絶対服従です、、、ということを口実にして おいしく 食べちゃいました(下記参照)。

ヒレカツ2切れ、アジフライ2尾、ロースかつ100g相当、カキフライ3個、エビフライ(ブラックタイガー)2尾、イカフライ1枚。(もっとも、ご飯は最初から3分の1程度の小盛にしてましたけど)

後刻談。
本当に胸焼けもせず、夕食は普段よりお腹が空いていたくらい。驚き^2 でした。

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