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好きな音楽2011年10月

今月は、好きなシンフォニー。其々の曲の詳細は、また別途書く機会があると思うので、ここではランキング形式。

1位: J.シベリウス 交響曲第5番

2位: 貴志康一 交響曲「仏陀」

この2曲だけは、もう○○年近く変わらない。その時々で3位以下は変わるのだけど、不動の1,2位である。というわけで3位以降は出入りが激しいのだけど、2011年10月時点では。

3位~10位:
ショスタコビチ: 交響曲15番
フランク:交響曲二短調
シベリウス:交響曲7番
黛敏郎:涅槃交響曲
カリンニコフ:交響曲1番
グレツキ:交響曲3番
八代秋雄:交響曲
ヒンデミット:吹奏楽の為の交響曲変ロ長調
ウオルトン:交響曲1番
リード:交響曲4番

あ、気がついたら10位を越えている!、、、(^.^;; まだベルリオーズもブラームスもベートーベンもモーツアルトもブルクナーもドボルジャークもチャイコフスキーもラロも芥川也寸志も外山雄三も書いてないのですが、、、、

ところで。
先日、カラヤン/フィルハモニア管弦楽団 のシベリウス5番の録音(レコード)を聴いた。いわゆる「カラヤン節」な演奏で、良くも悪くもカラヤン。ヴァンスカ/ラハティや、カム/ヘルシンキの演奏を愛聴している無風凧にとっては、違う曲を聞いているのではないか、とも思えるほど。例えは悪いけど、「英語なまりの演歌」を聞いているような違和感を禁じ得なかった。特に最後の6つのfffzは、、、欲求不満(分かる人、分かって下さい。)

追記: カラヤンは、フィルハモニアのあとにベルリンフィルでも録音していて、そちらの演奏の方が落ち着いて聴けます。

追記2: コンドラシン/モスクワ の ショスタコビチ15番を、ハロウイン・ナイトに聴いている。一楽章の色々な断片が、あたかも、"Trick or Treat" と言っているように感じられる。2楽章も、かくれんぼと「いないいないば~」みたいな感じで、、、これから三楽章に入るところ。

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