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普及から復興そして、、、新創へ。

2011年3月31日。2010年度最後の日。

日本は「カレンダー年(CY)」と「年度(FY)」の二つがあるから、ちょっとややこしい。

学校や、大概の企業は、4月1日から新しい年度が始まる。「一年の計は元旦にあり」というが、4月1日も「元旦」に相当する重要な日だと思う。

そのように考えると、今日3月31日は「大晦日」だな、と気が付く。除夜の鐘を聞き、年越し蕎麦を食べ、、、ということはしないにしても、往く年度を思い出し、来る年の希望を考える。

今年度は最後の最後に未曾有の大災害が襲った。まだまだ多数の方が避難所暮らしをしているし、実は寄託された方の方が食べるのに困っている、という話も聞く。そのような花話をきくにつけ、「まだ復旧の途中なんだな」と感じるが。

TVや新聞では「復旧」より「復興」を好んで使っているようである。単に昔に戻るより、「復た興す」の方が前向きな印象を与える。その意味は、2011年度は、「復興」の年になってほしい。

そして。

「復興」の次は「新創」だ。新しい生活、新しい文化、新しい産業、、、それらを創る。その可能性が沢山あることに、前向きに活動してほしいと思うし、無風凧も出来る限りのことをしたい。復旧、復興、そしして新創へ。日本の底力を信じている。

私事で恐縮ですが、無風凧は19年務めた企業を本日付で退職しました。明日から自分を「新創」する人生。今、とってもワクワクしています。

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