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ブログネタ: お酒を飲むとどうなるタイプ?
先頃までは「赤ワインをおつまみに白ワインを呑む」と豪語していた無風凧ですが、元々お酒が強かったわけではありません。無風凧の「対アルコール進化論」を記しましょう。
初期無風凧の場合:
大学生時代(つまり20を超えてから)も、お酒は呑めない。ビールをコップに一杯が限度。顔は真っ赤になりますし、呑んだらそのまま寝ちゃう、という感じでした。(顔に出るのは今でもです!)
前期無風凧の場合:
ある大先輩(当時某社会長)が大のワイン好き。その方と食事・話をしているうちに、気がついたら、ワインを飲むようになっていました。もっとも、グラスに1~2杯ですけど。陽気に呑んで、家に帰ったらベットに直行!でした。
中期無風凧の場合:
その後のある時期、上司(という言い方が正しいかどうかは微妙ですが)が凄く嫌な奴で、不眠症。お酒の力を借りて!とばかりにウオッカなど、強いお酒を飲むようになり、呑んで寝る、というアルコール依存症っぽくなりました。
後期無風凧の場合:
改めてワインの奥深さに魅入られ、ワインを嗜好するようになりました。ワイン仲間やソムリエさんとの会話を楽しみながら、呑む。これって、実はつい先日までのことです。「赤ワインをおつまみに白ワインを呑む」と言っていたころです。家では絶対に呑まないようになったのもこの頃だし、呑む相手によって、自分の状態が変わるんだな、と気が付いたのもこの頃です。黙り込むこともあれば、饒舌になることもありました。泣き上戸笑い上戸怒り上戸は記憶にありません。
最近の無風凧の場合:
ダイエットやその他の理由から、お酒を飲まなくなりました。お付き合いなどで乾杯はしますが、失礼の無い程度です。だから、酔うことはありえません。もっとも、顔が真っ赤になるのは、今でも変わりません。
以上、無風凧の対アルコール進化論でした。
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