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温度差発電(コネタマ参加中!)

まずは、軽いダジャレから。

1980年代、シリコン太陽電池の研究では、オーストラリアの グリーン博士 が、学界の一翼を担っていました。無風凧の居た研究室も太陽電池の高効率化は研究していましたので、良く覚えています。 最近、Green 電力 って聞くと、 Green先生が頑張っているんだなあ、、、となぜがダジャレが浮かびます。

ダジャレの連発ですが、、、 GE マークって聞くと、 General Electric社のマークかな?って一瞬思います。恐るべし!エジソン。

さて本題。

Green電力として、 太陽電池、地熱発電、風力発電、水力発電、、、などなどあります。それぞれに一長一短。なんせ現代では「経済的」に成り立つことが優先で、その次が「便利・享楽」。環境問題は二の次になっています。

たとえば地熱発電や風力発電は、メンテナンスなどの費用が大きくて、なかなか本格的に拡げることはできないでしょうね。。。個人的には、2兆円の給付金を、雇用も含めた形で風力発電所開発にする、などの方が経済効果も環境効果もあっただろうな、と思いますけどね。

そんななか、最近画期的な(少なくとも無風凧にとっては)技術が!

慶応大学の武藤先生(たけふじせんせい、と呼んでください!)が、温度差発電という技術を開発しました。効率もそこそこ稼げそうだし、次世代発電の核になるかも?と思っています。興味のある方、是非検索してみてください。
(温度差動力といえば、時計のジャガー‐ルクルトが出している「アトモス」なんかもすごい技術です!温度差が1度あれば、24時間時計が動くんです!)。

ただ、どんなに「Greenな発電」をしても、使用する量が半端なく増えていては、宇宙船地球号は早晩、沈没しちゃいます。このblogを書くことだって、電力を使っているわけですからね。。。考えさせられます。

最後に、、、無風凧は小学校の頃、原子力発電より太陽電池だ!と思ってました。その影響もあって理工学系の道に進んだのに(これだけではないけど)、気が付いたら翻訳家、、、、人生って不思議です。

コネタマ参加中: グリーン電力について語ろう!

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