d3885 え?もう・・・

20181211 はなちゃん先生:
え?もう無風凧さんのトレーニングに行く日?昨日だったの?私、タオル遊びに夢中なの、、、、、

写真出典 特命希望様 ご投稿
そうなんですよ、、、昨日、「あれ、はなちゃん先生遅いなあ、、、」と思っていたのですが、タオル遊びしてたんですね。
元気なはなちゃん先生、この写真も良い表情です。

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d3884 コミュ力高いから、、、

医学部の採点不正事件。

順天堂大学の理由がおもしろいですね。

女子はコミュ力高いから、得点を一律で下げた」(コチラ など参照)。

もう少し詳細は、「女子が男子よりも精神的な成熟が早く、受験時はコミュニケーション能力も高い傾向にあるが、入学後はその差が解消されるため補正を行う必要があった」とのことです。

無風凧は思うのです。補正方法の「適正化」が世論的には適正ではなかった、ということです。ここが適正であれば、だれも採点不正だとは思わなかった。むしろ、「正しい方法だ」と頷いてもらえることでしょう。

入学試験は、一種のランキング。これまで「ランキングについて考える」を読んで来た方はおわかりの通り、複合的なランキング作成には、絶対正しい、というものはなく、ランキング製作者の意図で、自由に結果を変えられます。

たとえば、 コミュニケーション能力の採点比率(配分)を下げれば、少なくとも世の中的には不正とは見えなかったでしょう。そもそも、上述のように、18歳時点でのコミュニケーション力は、「入試判断の為の適正な指標ではない」わけですからね。

浪人と現役の下駄の問題も、適正な指標を作ることができて、そして世論とのコンセンサスを取れれば、不正ではなかったと言えるでしょう。

今回の医学部入試の不正問題、「えいや!」と得点を与えること(下駄をはかせること)をしたわけですが、これって、一般的なランキングの際に「識者の意見」としてくくられる部分です。、、、つまり、恣意的なランキングなわけです。このように分類すれば、今回の不正事件は「恣意的ランキング」が起こした事件だということが出来ます。

無風凧のブログを読んでいたら、不正事件にはならなかったでしょう、、、残念、ですね。

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d3883 編曲

気分的には、昨日の続き。

今回は、フィンランディアをネタに編曲について。

シベリウスの作曲したフィンランディアは、原曲はオーケストラの為の曲です。ただし、作曲者シベリウスの手によるピアノ編曲版が存在します。このピアノ版もとてもよく出来ていて、無風凧は大好きですが、かなりレベルの高い方でないとテクニック的に苦しいものです。

フィンランディアは、真ん中の賛美歌の部分だけを取り出してフィンランディア賛歌となったものもありますし、バーンスタインの有名な録音では、オーケストラに合唱を加えたものも存在していて、それぞれに楽しませてくれます。

そんなに有名なフィンランディアですから、吹奏楽用の編曲も複数存在します。このあたりになってくると、編曲の意図変わってくる、、、ようにおもいます。合唱編曲までは、より良い作品を求めて、という編曲です。芸術性を求めている。しかし、吹奏楽用の場合は、吹奏楽で演奏するため、が主眼になっていて、オケやピアノに比べて、良さが半減しているように思います。まして、初心者向け編曲に至っては、何のためにこんな曲が存在するのか、、、と寂しくなるほど、駄作です。

数年前、ピアノとバイオリンの為のに、フィンランディアファンタジーという編曲が発表されました。これは、編曲者の思いが空回りしたかんじで、中途半端感が拭えません、、、

それでも、ここまではまだ我慢できるはなしなのです。

最近、国内出版社が出しているピアノ編曲はんは、寂しさを越えて憤りを感じるほど。何を考えて、こういう編曲をしたのだろう?この編曲を弾いたら、きっとフィンランディアは駄作と思う人が増えるだろうなあ、、、心配にもなります。

演奏してみたい、という初学者の為の編曲は、必要悪かも知れません。でも、だからこそ、原曲の)「良さ」を十分に表した編曲にして欲しいと、強く思います。


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d3882 12月8日

20181208 無風凧: ビリー先生、元気かなあ、、、、

写真出典  このブログのアーカイブ
今日12月8日は、、、初代「インストラクター」であるビリー先生の誕生日です(コチラ 参照)。ビリー先生のblogが閉じてから、もう3年ほどになります、、、お元気にされているとは思うのですが、、、、

そして。12月8日は、Sibeliusの誕生日。毎年、Andante Festivoを聴きながら色々思索する日です。今年も、夕方から楽しい時間を過ごしました。

政治と音楽。ヒトラーが退廃音楽を排斥したりWagnerを溺愛したり、戦中の日本も「敵国音楽」を禁止したり、、、でも、「匡を立ち上げる」ことに役立った音楽としては、Sibelius の Finlandia が代表的です。

独立前、ロシアに占領されていた頃のフィンランドは、進駐軍が居たころに日本でしょうか。その頃、歌舞伎や将棋や、、、日本の文化を「否定」しました。それに対して、日本は原則追随したわけですが、フィンランドは、Finlandia で独立した。

どちらが良いのか、は判りませんが、、、Finlandia、そして、シベリウスの事を考えるたびに、音楽は幸せな国を作るのだ、、、と改めて音楽の力に感心します。

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d3881 野沢菜2

先日、生の野沢菜の味噌炒めが美味しかった話を書きましたが、今日は、漬物でスパゲッティ。

漬物にだけだとしょっぱく、なるから、生の小松菜を足しました。食感も良い。ペペロンチーノ風ですが、鶏ミンチを足してボリューム感も付加しました。

胡麻油で風味付け。

5分茹での細身のスパゲッティに上手く絡み、絶品でした。

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d3880 研究優良賞

先日。

とある学会誌で発表し、その内容を基についてして、記事を投稿したのですごが、なんと、優良賞、なるものを頂いてしまいました。

頼まれて、発表の為に作ったような研究だったので、ちょっと申し訳ない気がしています。

次回は、もっとキチンとした論文を書きたいと思っています。

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d3879 6作目

20181205

無風凧作の詰め将棋、6作目が「スマホ詰めパラ]に掲載されました。パチパチ。No.12166「ぼっち」という作品です。

この作品、「握り詰め」というカテゴリーに分類される詰め将棋。握り詰めとは、最初に盤上に配置される駒と持ち駒が、指定されている駒の総てを過不足無く使う、というルールがあります。

この握り詰め。初めて創ってみましたが、意外と難しい。、、、難しい、と言うことは、裏を返せば「沢山楽しんだ」と言うことです\\(^.^)//。

今回、作品中タイトルを、スマホ詰めパラの管理人様に付けて頂きました。自玉が99にポツンといるからでしょうか、「ぼっち」というタイトル。

とてもかわいらしくて、気に入っています。ありがとうございます。

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d3878 「運命」の最初の音は?

ソだね~(^^)v

流行語大賞は、カーリング娘の「そだね~」に決まりました。

もう一つ。山手線の新駅の名前は、高輪ゲートウェイ駅に決まりました。高輪って何の入り口なんだろう、、、と悩んじゃいけないんでしょうね。

おやすみなさい。

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d3877 もんちゃん

20181203

金ペン堂。

万年筆好きなら一度は訪れる、神保町の万年筆屋さん。無風凧も、20年ほど前には何度か訪れましが、ここ暫くは、前を通っても素通りでした。

最近は、万年筆に加えて、わんこで有名なのでそうで、、、先日、訪れました。

名前はモンちゃん。マリリン・モンローから名前を貰っただとか。さすが名女優。それの毛皮はフサフサで、カメラを向けたら、ピタッとポーズを決めてくれました。

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