d3958 お留守番

20190123 歳神のイノシシさん:
毎月犬のわんこさんたちが温泉旅行に行ったそうなので、僕が代わりに無風凧さん宅の玄関番、してるんだ、、、でも、ちょっと温泉旅行長すぎるような気がするな。

写真出典 自前のRM-02
確かに、先月も温泉旅行に行っていたようですね、、、(コチラ 参照)。

無風凧も、イノシシさんにお留守番を頼んで、温泉旅行にでも行ってこようかなあ、、、

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d3957 村上敏明(テノーレ)コンサート&ディナー

20190222

直前ですが、、、村上敏明さんのコンサート情報が入ってきました。

村上さんは、日本を代表するトップテノーレ。しかも、御話し上手のエンターテナー。とても楽しみですね。

日時: 3月6日水曜日 1830開演(1800開場)

場所: 日本外国特派員協会(外国人プレスクラブ)

参加費: 会員10000円 (未会員12000円)

曲目: 誰も寝てはならぬ、歌に生き恋に生き、ほか

村上敏明(Tenore)、奈良原繭里(Sop)、土屋麻美(pf)

ホームページは コチラ

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d3956 理論化できないことも理論化を目指さなくてはならない

記号学者ウンベルト・エーコは、「理論化できないことは物語らなければならない」と主張しています。無風凧は、この意味について、先日軽く触れたのですが(コチラ 参照)、その後、頭から離れない。

そして、、、結果として、エーコの主張する「物語る」は、「理論化」を意味しているのではないか、ということに行きあたりました。

物語る=状況や感情などを伝えるために、言語という記号を用いる行為。

AさんとBさんが、そのシニフィエを「完全に同一」に理解する為には、勿論のことですが、同一であることの「決定」が必要です。Aさんの理解を R(A)、Bさんの理解をR(B)と書いたとして、

R(A)=R(B)

という等式が、「客観的に」証明される必要があります。

厳密に厳密に。そしてさらに厳密に等式を証明しようとすれば、、、そう。等式で表されること自体、「理論化」が前提であることに気が付きます。理論化出来ない部分を理論化する努力の過程が「物語る」という行為なのであって、決して理論化をあきらめるという意味ではない。

たったこんな簡単なことに気が付くのに、10日以上もかかりました、、、(;。;)

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d3955 出待ち

20190220 ビーグル君(奥):
お店の前でご主人さまを待つのって、退屈だなあ、、、早く出てこないかなあ、、、

シェパード君(手前):
最近は、落ち着いて待つようになったな。昔、奴はご主人さまが出てくるまで火が点いたように吠えて吠えて、近所迷惑だったんだ。

写真出典 自前のRM-02
とあるスーパーの店先の風景。親子に見えますが、シェパードとビーグルです。お利口さんなワンコ達ですね。

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d3954 郵便局さん、何回間違えますか?

先日来、郵便局の課題を何度か書きましたが(コチラコチラ)、先日、郵便物の誤配がまた無風凧宅に届きました。無風凧邸に届く郵便物の、0.1%程度は誤配です。(年に2~3通あります)。理由を自分なりにも考えてみました。

今回、無風凧邸に届いた誤配の郵便物は。

1) 県外の大企業DMだった。

2) 宛先は、ワープロ打ちしてあった。

3) 郵便番号の上3桁は無風凧宅と同じですが、下四桁は違います。

4) 当然ではありますが、記述されている宛先は、ビル名も「宛名」も違います。同じ部分は「部屋番号だけ」です。

送信元の大企業から無風凧邸に届くまでに、チェックする場所を考えてみましょう。

1. 無風凧の県の集配局(機械判断?)

2. 無風凧に配達する集配局(機械判断?)

3. 配達する配達員

少なくとも3回は、チェックする場面があったわけで、そのすべての「スルー」しているわけです。特に、最後の配達員は、「部屋番号」しか見ていなかったわけです。

人が行うことに完全はありません。ミスは誰にでもあります。でも、、、ちょっと考えてみます。

仮定: チェック1回で、1%のミスがある

上記の場合では、3回チェックがあるから、無風凧邸に届く誤配率は、1ppmになります。つまり、100万通に1通。、、、無風凧邸に届く誤配は1%ていどですから、3桁も合いません。

では、無風凧邸に届く誤配率から、チェック一回当たりの平均ミス率は、、、10%程度になります。10通に1通は、間違えているわけです。、、、これって、凄いミス率です。所謂「善管注意義務」を果たしていない言えるのではないでしょうか?

郵便局(正確には郵政株式会社)自体の、構造的「不注意」です。この郵便局を、「郵便法」は守っているのです、、、ちゃんチャラ可笑しくて、へそが茶を沸かす、って感じですね。

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d3953 反省、、、(余詰め出してしまいました、、、)

20190218

右図は、「飛車は取られるのか?6」です。

この詰将棋(右図)は、、、実は、余詰めがあります。余詰めがあるのに気が付かず、大得意でスマホ詰パラに投稿して、(返送)にあなりました、、、その反省の意味で、今日は公開します。

■ 作成の経緯
この作品は、「飛車は取られるのか?」シリーズの6作目として作成されました。この作品での課題は、
1) 玉側の脇駒が角
2) 初期に配置されているすべての駒が動く

201902182 この詰将棋の17手目▲62龍の局面(二つ目の図)で、無風凧の第一感は18手目△62同角。創作していたときは、△62角からの残りの詰手順が閃いてしまって、「やった!完成した!!」と思いました。創作ノートには、18手目として、△33玉も分岐はあるのですが、

18手目△33玉▲23角成△44玉▲45金以下詰

とだけ書いてあって、23角成に43玉の場合が落ちている、、、。勿論ではありますが、43玉だと不詰なんですが、それを完全に落としてしまっていました。

実際は、18手目△33玉には、「▲24と金」寄以下で余詰めが沢山あるので、、、、この作品は不完全な作品ということになります。無風凧が使っている詰将棋ソフトで指摘無かった、というのは言い訳にはなりませんです。スマホ詰パラの管理人様にはご迷惑を掛けてしまいました。反省です。

■ 作意(18手目勝手読みバージョン):
▲92飛成△61玉▲62龍△同角▲53桂△同角▲63飛成△62金
▲34角△51玉▲52銀△42玉▲43銀成△31玉▲32成銀△同玉 
(図2)▲62龍△同角▲23と△41玉▲42歩△同玉▲43金△41玉
▲32金△51玉▲52金 まで27手詰

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d3952 ローカル線2時間

外房線誉田から横須賀線鎌倉。

一つの都二つの川三つの路線を乗り継いでますが、実は乗換無しの2時間の旅(乗り継ぎは有ります)。

今日は故あって、誉田-鎌倉の電車旅行。千葉での乗り継ぎは、実質1分でグリーン券を買えなかったから、普通列車でトコトコでした。

帰宅してベッドに入った今も、まだ電車に揺られている気分です、、、おやすみなさい。

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d3951 VC=フリーライダー?!

色々な方と話をしていて、最近よく笑い話になることなんですが、、、、

「VCって、究極のフリーライダーだね」

フリーライダーの意味は、コチラ をまずご参照ください。簡単に言えば、「漁夫の利を得る人達」。

VC(ベンチャーキャピタリスト)は、出資者のお金を、ベンチャーに分配する。出資者が「自分自身の個人資産」の場合もありますし、個人や企業からの出資金、もしくが国からの補助金名目の場合もあります。

ほとんどのVCのメンバーの場合、、、特に政府系の「委員」の場合、ベンチャーの起業成否は委員の給与には関係ない。つまり、「何をしても自分は利益を得る」。

言い換えれば、VCという職業は、「結果」に対しては、労働集約型で、何のリスクも取らない。

加えて、デューデリの結果も、数字よりも「ネットワーク(人的関係)」を重視するから、「ベンチャー企業の実力よりも、自分の友人関係によって投資する」。つまり、「労働集約」の意味は、「会議に出ているだけ」という意味になってしまいます、、、

こんな話をお茶菓子代りに、茶話会を楽しんでいます。

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d3950 組織論の枠組み(ティールを考える3)

20190215

ミツバチたち:
僕ら一人一人の気持ちなんて判るのかなあ?どうすれば、蜜が一杯集まるのかなあ?

写真出典 ゆんフリー写真素材集 Photo by (c)Tomo.Yun 

組織論、って、簡単に言えば「組織=人の集まり」の「性質を知る」ことにより、その「人の集まり=組織」 が「幸せに(この言葉の定義も難しいところですけど)」なるための「方策」を定めることだと思うのです。

最近流行りのティール組織論。これを組織論、と見た場合に、、、ではありますが、ティール方組織を「日韓関係」に置き換えることができるでしょうか?言い換えれば、日韓の関係をティール方組織にすることがでくるでしょうか?

もっと言えば、アメリカとメキシコ国境もしかり、パレスチナ問題もしかり。何れも、NOだと思います。

このことは、ティール組織論(くどいようですが、あくまで組織論としてみることができるとして)の適用範囲として、上限が存在することを意味しています。

ティールの適用限界。それを調べることは、本当の意味での「組織論」だと言えます。

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