高校生

今年も(?)高校生相手の講義、、、つまりオープンキャンパスの季節になりました。昨日が本年度の1回目。

学年により、カラーが異なります。だんだん、内向的というか、仲間うち盛り上がりの生徒が増えてるように思います。加えて、若干、「難しい言葉を嫌う傾向」が顕著に。

COVID-19の影響を小6~中1の時に受けた世代。その影響がどの程度残っているのかは分かりませんが、明らかに「3年前とは違う」と感じます。勿論、定量評価するようなデータは残していないのですけどね。

この学生たち、大学に入ってどんなパフォーマンスを示すのだろう?と頭をひねる無風凧でした。

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ナルト+トランプ に見る著作権の本当の問題

トランプ米大統領が、日本のアニメ「ナルト」を想起させる紛争をした動画をアップした、という話がバズっています。小野田知財戦略大臣がアメリカに強く申し入れをした、との報道もなされています。

トランプ氏は以前、ローマ教皇のコスプレをしたこともあり、これも一種の「著作権違反」だと考えてよいでしょう。ローマ法王のコスチュームに明確な著作権があるわけではありませんが、何らかの意味で「のっかっている」ことに違いはありません。

つまり、常習犯にちかい、といってよいと無風凧は考えています。

パロディ・コラージュ・オマージュというのは、アートの手法。これは禁じられているわけではないので、著作権法違反とはなかなか線引きが難しい、ということはお断りした上で。

ナルト事件に戻って。トランプ氏に、もし著作権法違反という司法判断が下されたとして、トランプ氏に何がマイナスになるでしょうか?

1) 人目を集めるという広告効果は既に挙げている。(敗訴になれば尚のこと、人の眼に触れるので効果絶大)

2) 罰金刑が課されるとしても、トランプ氏の資産からすれば、スズメの涙にもならない。

3) 損害賠償も2)と同様。そして、支払ったら支払ったで、またニュースになり広告効果を上げる。

つまり。ある程度の資産を持ってしまった人・組織に対しては、著作権問題は「コスト問題」にすり替わるわけです。劇場型犯罪と同様の構造になってしまいます。

著作権問題の本当の「闇」は、コスト問題化にある。これに気が付かせてくれた、今回のナルト・トランプ事件です。

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将棋連盟ホームページの仮復活(今週の将棋ネタ20260611)

5月中旬からストップしていた日本将棋連盟のホームページ。6月11日に臨時ページとして仮復活しました。

それ以前にも、オンラインストアだけは「営業」していたのですが、今回は「全体版」としての臨時ページ。

そして、今日からは臨時ページとの表記も消えてるようです(無風凧には完全復旧に見えます)。

それにしても、誰が何の目的でこういうことをするのでしょう。嫌がらせ、愉快犯、復習、恐喝、、、などがすぐに思いつくのは推理小説の読み過ぎ鴨しれません。

それと同時に、将棋連盟のHPですら乗っ取られるわけです。将棋連盟HPのセキュリティレベルは存じ上げませんが、一般的なセキュリティレベル(標準的なHP)だとすると、個人のHPは勿論のこと企業のHPも乗っ取られることは簡単なわけで。

最後にもう一つ。

復活になぜ3週間以上かかったのでしょうね?これが一番不思議。バックアップがあれば、DNSさえ設定すれば、臨時復旧は俊二だったと思うのですが、、、こういう「リスク対策」は最も大切なものかもしれません。

今日は、将棋ネタでありながら将棋ネタではない話でした。

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天麩羅

ご年配の方は、「天麩羅学生」という言葉をご存知かと思います。

「学生服をきている衣だけの学生」のことを指します。最近は、大学生で学生服ということが少ないので、殆ど死語、です。

勢い、天麩羅、という言葉が「衣だけ」という隠喩だということも忘れつつあったのですが。

今日、スーパーで「海老天」を購入。天麩羅煮麺を作りました。、、、、見た目、大正エビだろうなと思わせる立派な天麩羅だったのですが、食べてみたら、甘えびではないか?とお思えるほど小さい。、、、久しぶりに「あ、天麩羅(衣だけ)」という意味を思い出しました。

ちなみに。煮麺としては、衣が出汁になってくれたようで、、、望外の満足度になりました(笑)。

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的を外しているよなあ、、、文科省さん

今日のYahooの記事より(コチラ 参照)。

この記事によると、まずは

「文部科学省の有識者委員会は10日、博士課程の学生の経済的支援を強化する方針を盛り込んだ、科学技術人材育成の基本政策案を大筋でまとめた。研究補助を担うリサーチ・アシスタント(RA)として大学などが学生を雇用し、適正な給与を支給する取り組みなどを進める。」

とのこと。ここで大きく鳩を外しているのは、「科学技術人材育成」に限っていること。20年遅れているな、と感じます。加えて、

「基本政策案では、大学が国から獲得する競争的研究費などを使って雇用を促進し、能力に応じて適正な対価を支払うようにする。また、優秀な学生への生活費相当の支援金や研究費を支給する制度を充実させる。」

優秀な、を判断する方々がすでに「ロートル」な場合がおおく、本当に独創的で「天才的な」ひらめきのある学生には、日が当たらないことが不満。

最大効率理論かもしれませんが、このままだと、たとえば「科研の書き方が上手いか否か」の競争であって、本当の「アイデア=実力」をみることはできません。

何時まで経っても、明治維新のころの脱亜入欧・富国強兵策から根本的な解脱は出来ないのだなあ、と感じる施策です。

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コラッツ進捗

ここ数日、ちょっとだけコラッツが進んでいます。

昔、一度考えた数値実験を、今のPCならできる!ということで、数値実験(つまり、コンピュータで計算)しています。

コーディングもClaudeに任せて、、、本当に楽。

ただ、Codeが正しいかいなか、心配性の無風凧はとても気になっています。

先行研究で調べられていない(と思っている)「ニッチな」領域。

確率卯的に正しいと言われている事でも、大規模数値解析すると例外が出てくるかもしれないのがこの分野。

まあ、どの程度学問的な貢献になるかは分かりませんが、無風凧としては楽しんでいます。

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またですか?マイクロソフトさん

Maccrosoft365.お使いの方も大野ではないかと思います。

無風凧も、普段使いPCはWindowsなので、Maccrosoft365 のお世話になってます、、、

そのMaccrosoft365、最近予想外のバージョンアップが多いように思いませんか?

今日も、PC立ち上げてOutlookのUIが変ってしまっていて驚いたのですが、、、それ以上に、クラウドやメールサーバーへのアクセスが変ったようで、何も見えない。たっぷり15分以上、使い物にならず。

仕方なく、セカンドマシンで作業。こちらは、なぜか勝手なバージョンアップ前だったようで、今日の作業は何とか無事に。

でも、普段使いのPCが使えなかった15分があれば、、、と思います。

マックロソフトさん、勝手なバージョンアップ、山てくれませんか?せめて、「GO/NO GO」の判断を、ユーザーにまかせること、できませんか?

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エンハンスドゲーム

ドーピングありの「オリンピック」。それが「エンハンスドゲーム」。

2026年5月25日に世界初のゲームが行われました(コチラ 、コチラ など参照)。

結果は。

想定とは全くことなり、世界記録越えは水泳の1種類のみ。

もっとも目玉の100m走は、ドーピング無しを宣言していたカーリーが優勝(10秒切の9.97秒)。

薬物や、ツールの影響は、結局少ないという事でしょうか?それとも何か違う要因があるのでしょうか?

主催者は、来年以降の「賞金額」を上げることを宣言しました。

第二回、どの様になるか、とても興味があります。

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