ワイルドはなちゃん

20190425 はなちゃん先生:
無風凧さん、目標(タオル)から目を話しちゃダメよ!

写真出典 特命希望様ご投稿
はなちゃん先生は、可愛いのみならず「とってもワイルド」ですね。加えて。「目標から目を離さない」はとても大切なことです。はなちゃん先生は「おりこたーん」です。(”おりこたーん” が何を意味するのかは、コチラ 参照)。

 

 

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時短?手抜き?

今日のYahoo!の記事。
”【平成家族】時短料理「手抜きでは」 家族7人分、毎日手作りする女性の胸の内「中華料理の素もアウト」” コチラ 参照。

記事では、家庭で料理をする際、「どこまでが手抜きか?」を中心に論じられています。なので、無風凧の考える「手抜き」料理とは何か、について今日は書いてみましょう。

上記記事にもありますが、お惣菜を買ってくるのは完全に手抜き。というより、冷凍食品(レンジで温めるけ)や、最後の過熱だけの出来合いもダメ。勿論、インスタント食品もレトルトもダメ。カット野菜もダメ。、、、けっこう厳しいと思う方が多いのではないでしょうか?。

上記は全て、、、手抜き以前に「受け入れられない」。無風凧とって手抜きとは。

1. ラタトウユや肉じゃが等、常備菜として大量に作って、食べるときにレンジで温める。スープは4回分単位で作る。

のが、無風凧にとっての手抜きです。時々、常備菜だけでお弁当や夕食の準備が終了することがありますが、完全に手抜き食だと思っています。

2. 食事は1汁3菜。だから、例えばカレーライスとサラダとスープは手抜きです。(一汁2菜だから)。
# ちなみに、お弁当は基本4品。肉、魚、野菜、野菜 です。

でも、S&Bのゴールデンカレーを買ってきてルーを作るのは、手抜きじゃありません。時々こういう日があります。

3. 最近は、茅乃舎のだしパックを使う事には、手抜きを感じなくなりましたが、白だしや麺汁を使うの時はまだちょっと「手抜き感」があります。マギーのブイヨンは手抜きじゃありませんが、中華出汁の顆粒は手抜きだと感じてます。

4. 調味料は、さしすせそや、ソース、ケチャップ、マヨネーズくらいまでは手抜きじゃありません。ポン酢はかつては手抜き感ありましたが、最近は慣れてきました。出汁入りみそは手抜き。

こんな無風凧ですが、、、一日に1時間以上、キッチンにいることは殆どありません。というのは、1の常備菜は手抜きだと思いながらも必要悪だと思っていて、「一度に三食分」作り、冷蔵庫に常備するようにしているからです。つまり、毎回の食事で、新しい料理は1つか二つ。それ以外は、常備菜や温め直しをうまく組み合わせる。

これらを組み合わせると、一食当たり30分以下で食事の準備って、出来ちゃいます。。。。

 

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今日から12年目

20180207

よしくん(真中):無風凧さん、今日は特別な日なの?

太郎(左): (耳打ちで)今日からこのブログが12年目に入ったらしいですよ。

しろ(前): 無風凧さん、おめでとう!!

かなちゃん(右):12年前の無風凧さんって、どんなだったのかしら?

写真出典 自前のα350
「どんなだったのかしら?」と言われても、無風凧は無風凧のままです。見た目だけは12年分老けましたが、、、メガネは老眼併用、四十肩は3回、ぎっくり腰は数え切れず、、、。ブログは変わらず続けてきました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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走り出したら止まらない(免許制度の課題)

20190422 チーター君:
猪突猛進、は猪君の専売特許じゃないぞ!僕だって走り出したら止まらないんだから\\(^.^)//

写真出典 パブリックドメインQ:著作権フリー画像素材集 

走り出したら止まらない、、、というと、最近は池袋の暴走事件(コチラ など参照)。被害に遭われた母子のご冥福をお祈りします。

この事件は、色々な事を教えてくれます。報道で知る範囲なので「何が真実か?」は判りませんが、「社会として解決しなくてはならない課題」の指摘は可能です。

1) まず、加齢や病気による運転不適格になる場合の「判定」方法。
今回は自動車免許は、高齢者に対して、認知症テストなどで適性判断をしますが、それだけでは不十分だと言えます。それはなぜか。
逆の例を考えてみましょう。乳歯が永久歯に替わるのは人によって異なります。髪が抜ける人もいれば早くから白髪になってしまう人もいます。それも人それぞれ。同様に、運動能力の低下も人に依ります。であるにも関わらず、「年齢」で「検査を受ける人」を線引きする、、、これは、判定対象が不適切であると言って過言ではないでしょう。
→ これは、運転免許に限りません。教員免許、調理師免許、、、すべての免許に同様の「適正判定」は必要だと無風凧は主張します。詳細は改めて。

2)確実に「運転を止めさせる」方法の欠如。
世の中に「無免許運転」という言葉がありますが、自動車免許が無くても運転は出来ます。特に不適格判定で返上した方は「自分は運転できるのに!」と思っている人が多いでしょうし、事故にならなければ現在は「ばれない」わけですから、、、運転免許自身が「有名無実」であったりします。これを「どげんかせにゃあかん!(そのまんま東風)」

3) パニックは病気の一種。
これは、無風凧が Natural Risk と呼んでいるものの一つです(Natural Riskに関しては、コチラ 参照)。これを、犯罪と判断するか病気と判断するかは無風凧はココでは問いません。もし、ナルコレプシーだったら?心臓発作だったら?運転者がパニックになっていたとするなら、明らかに「一種の病気」です、、、これに対応する方法はありません。

他にも指摘点がありますが、今日は3つまで。

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二度目の脱スマホ宣言

先日まで、Android スマホのFujitsu RM-02を使っていましたが、、、この度、二度目の「脱スマホ宣言」します。そして、皆様に「脱スマホのススメ」します。

ということで、まずはこれまでの無風凧とケータイ等のの関係を整理してみると、、、

・1997年に初めてPHSを持ちました。これは、ちょっと遅めだったかもしれません。
・2000年頃に、PHS→ケータイへ。このころまでは、その後、機種変更を2度ほど行い、、、
・2006年末、W-03 (初期のWindows Mobileマシン)、、、コチラ 参照 とガラケーの二台持ち。
・2008年に、W-03をポケットWi-Fiに変えて、ノートPCを持ち歩き。
・2009年に、ケータイをiPhoneに変える。(iPhoneとポケットWiFiとノートPC)
・2014年に、iPhoneをやめて再びガラケーとポケットWiFiとiPad(WiFiモデル) → 一度目の脱スマホ宣言(コチラコチラ 参照)
・2016年に、ポケットWiFiを止めて、ガラケー+アンドロイドスマホでテザリング。
・2019年、、、先日から、ガラケー+タブレット(Cellular モデル) → 二度目の脱スマホ宣言

本題とは違いますが、無風凧はiModeは使ったことがない、ことに改めて驚いています(当時、マーケッターだったので、、、笑)。

二度目の脱スマホ宣言は、自作アプリの検証用に、8インチタブレットを購入したから。5インチのスマホと8インチのタブレットで、こんなにも目に入る情報量が違うのか!と驚いています。その意味では、一度目の脱スマホ宣言とは、違う理由での「脱スマホ宣言」です。

脳が同時に処理できる情報の量は、眼や耳から入る情報の量です。。。が、あまりに大量だと、処理しきれません。読書の速度は、内容を理解する為の「脳の処理速度」で決まると考えることができます。

無風凧にとって、老眼対策をしてスマホを見る場合は瞬殺。情報量が少ない。一画面の情報を増やすために字を小さくすれば、眼が付かれますからね。ところが、8インチタブレットにすれば、瞬殺ではないので、脳と眼へのストレスが減ります。その分、理解が早くなりますから、一石二鳥と言っても良いでしょう。

もう一つ。記憶が上がります。

最近のWebコンテンツは、スクロールアップすることを前提に作られています。スマホの場合は、無風凧もスクロールの嵐でしたが、8インチタブレットでPDF資料を読む場合に、「ページ」の単位を意識することができます。つまり、紙に少し近くなる。そして、これの良い所は、「ページの中の場所や色で記憶が助けられる」ということ。スクロールアップする場合は、コンテンツ(資料)の構造化が無視されますが、ページをまもることにより、コンテンツの構造が保持されます。これが、どれだけ理解に助けになることか!

というようなわけで、無風凧は2度目の「脱スマホ宣言」します。

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恐怖の無い虹の世界(詰将棋新作)

無風凧の主な発表の場であるスマホ詰パラ。最近大人気で新人も増えている為\\(^.^)//、なかなか採用の順番が回ってきません(;.;)。今年になってまだ2つ。なので、今日もこのブログで発表します。

作品タイトル:恐怖の無い虹の世界

20190420b

ヒント: 合駒問題です。

創作の経緯(課題):令和元年なので、初期配置が1の初形曲詰で、七色握の詰将棋を作ろうとしています。その創作過程で幾つも「習作」が出来ていて、この作品もそのひとつです。虹から「香歩(きょうふ)」が無い作品です。尚、他の習作のうちの一つ(なんと立体曲詰)は、スマホ詰パラで既に「採用待」になっています。ですが、本来の課題である七色握はまだできていません。

容易な13手詰なので、解答は割愛します。

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社会構造のねじれをランキング視点で考える

「年上の部下を持ったときに困った記憶ありませんか?」

管理職になって、初めて部下を持つ。最初は年下の何人かだけを部下にしていますが、ある時、自分の親に近い年齢の方を部下にする。。。そんなときに、どのように接していけば良いか、悩んだことのある方は多いのではないかと思います。

これは、乳幼児の頃から大学卒業するくらいまでは、ほとんどの人生経験において「年功序列」で過ごしていた人にとって、優先順位に変化が生じたことによる戸惑いと言えます。一般的な社会生活では、「目上の者を大切にする」ことは大切なことですし、体育会系の人は特に「先輩」の存在が絶対だったりしますから。

言い換えれば、対人関係における「社会生活におけるランキング」と「会社生活におけるランキング」の間に「ねじれ」が生じることに、違和感をおぼえ、困惑するのが「初めて年上の部下を持った時」です。

バブル期までの日本では「会社生活におけるランキング」はほとんど「年功序列」だったので、ねじれは存在していませんでした。

さて、ここからが今日の本題。

先日、とある新聞記者のかたと話をしていた時の話。

「デスク(上司)は大した記事も書いたこともない若造なのに、デカい顔をして、給料も俺より良い」

これも一つの「ねじれ」です。日本人は殆どの場合、「努力」=「成果」=「報われる(評価される)」の等式が暗黙の了解です。上記の記者は、上司よりも自分の方が努力しているし成果も出しているのに給料が低い、という「ねじれ」を指摘しているのです。少し見方を変えれば、「良い記事を書く」軸でランキング上位を目指していた記者たちに、ある日突然「マネジメント力」という評価軸で評価されることになり、l「良い記事を書く」軸と「マネジメント力」軸にねじれが生じています。

現代教育においても、入試制度においても、、、、努力の方向とそれを評価する評価軸が異なることは無いのですが、社会に出た瞬間に「これまでとは全く異なる価値観」=「マネジメント力という新しいランキング軸」で評価される、、、このねじれが、上記新聞記者を始めとする不満の根源です。

最近の大企業にある「役職定年制度」などというのも、この「ねじれ」を更に複雑化しているものです。そして、、、不満分子が増えていく。

このねじれ、改善した方がよいのか、このままが良いのか、はまた改めて。

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今年も帰ってきました。

20190418 ツバメさん:
今年も帰ってきました。...今年は壊れてなくてよかった。

写真出典 写真素材足成 撮影さくらーじゅさま を無風凧がトリミング
桜が終わった、と思ったら今年もツバメさんが帰ってきました。ツバメさんをみると、もう初夏、な印象があります。
去年は、リノベーションが必要だったツバメの巣ですが(コチラ 参照)、今年は健全だったので、もうしばらくすると黄色い嘴が見られるのでしょうね。楽しみです。
昨日、ツバメさんを確認できたのすが、写真を撮れなかったので、、、足成サイトにあるツバメ写真で、一番近い印象のものを使わせていただきました。

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