d3986 下手の考え休むに似たり

20190322シェパード君:
ご主人さまに「伏せ!」と言われて伏せているのだが、、、僕は今、休んでいるのだろうか?それとも、待っているのだろうか?それとも。。。。

写真出典 パブリックドメインQ 著作権フリー画像素材集

シェパード君、眼は眠そうですね、、、、


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d3985 アメブロと併用

2019年3月19日。ココログは大規模なシステム更新をしました。システム更新をされたエンジニアの皆様、お疲れ様でした。

この大規模システム変更の余波で、結果として3/19,3/20はブログの更新ができませんでした。つまり、、、連続記録が途切れてしまうことに練ってしまいました。

ご都合主義で恐縮ですが、不可抗力として連続記録は継続中、と思っています。

201903193/19にアップしようとしていた証拠の画面が左。(まだ、新しいエディターに慣れてないので、imgの場所の制御が上手くできません。)そうそう、3/19日のアメブロにアップした記事はコチラ

3/20のブログは、アメブロにアップしました。(コチラ 参照)。

そして、3/21、、、ようやくアクセスが可能になり、ココログに戻ってきました。

今回の教訓は、経営のリスク対策と同じです。3/20のアメブロにも書きましたが(再掲、コチラ参照)、リスク対策の為に、ブログを冗長化します。具体的には、 「裏・無風凧の”○○の気持ち、翻訳。”」をアメブロに設置しました(アメブロは コチラ)。今後万一、ココログのシステム不調があっても、アメブロで連続記録は継続できる、という寸法です。(逆に、アメブロのシステムに不調があっても、ココログには影響ありません)。

大規模なシステム変更は、無風凧も経験があります。二日で復旧したことには、拍手を送りたいと思います。。。が、エディター(GUI)の使いにくさに関しては、何とかしてほしい、、、と思っています。

ともあれ、今後もブログを継続しますので、読者の皆様、そしてココログのエンジニア・経営陣の皆様、よろしくお願いいたします。

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d3984 連続する(経営とリスク)

この記事は、アメブロにアップしたもののコピーです
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海外出張の時も、東北震災の時も毎日更新してきたブログ。今回、cocologのサーバーメンテの為に不可抗力で一日途切れましたが(そこはご都合主義的に「不可抗力だから」ということで連続の扱いとしている)、「毎日更新する」を標榜している以上cocolog一本で運用していたこと自身が、リスク管理が出来ていなかった、、、、と、経営者視点で自分自身反省しています。


Raidの冗長度の話を持ち出すまでもなく、一つのシステムだけだと、それが不調な場合に代替手段やフォローが出来ません。つまり、「一つのシステムに頼っている」、とい状態は、「リスク」を抱えていることになります。


勿論、冗長度をあげる、即ちリスク対策をすることは、コストがかかります。例で考えれば、「2つのシステム(アメブロとココログ)」で毎日アップしておけば、どちらかのシステムが不調でももう片方で対策ができますが、毎日アップする、という手間を始めとしてコストがかかるわけです。


同様に考えれば、インターネット接続環境も同じ。今、無風凧は光接続の状態で書いていますが、代替手段として、ケータイキャリアの回線を始めとして3種類は指が折れます、、、その分、「料金」が掛かるわけです。


勿論、この手のリスク対策は、数を増やしても絶対に「リスク0」にはならないのですから、コストに見合ったリスクを受け入れざるをえなくなるわけですけど。


ちなみに、今回のココログ=Nifty=ノジマ は、リスク対策が少しお粗末だったように思います。開始から36時間が経とうとしている今現在、(3/20 午前11時)、無風凧はまだLoginできませんし、Twitter でも「何とかしてほしい」の嵐です。どういう「リスク対策」を考えていたのでしょうか?純粋に経営現場の「ケーススタディ」として、伺ってみたいと思います。


#注: 経営視点で見れば、ココログは不採算部門なので、これを機会に「切り離す」為の第一段階施策、とも考えられます。だとすれば、ブランド価値と利益のどちらを優先させるか、ネガティブキャンペーンのEvaluationなど、経営のケースすyたでぃとしては更に面白くなります。最も、本当の事を話してくれるとはとても思えませんが。

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d3983 cocologからの緊急避難(バックアップ)

この記事は、アメブロ(コチラ) にアップされたものの、複製です。


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2008年4月23日から、3982日間(約12年!)毎日続いたブログ「無風凧の”○○の気持ち、翻訳。”」。3/19のココログのシステム変更の為に、、、3983日目に途切れてしまいました、、、というのは悔しいので、アメブロに緊急避難です。(ココログの記事も 閲覧は出来るようです。 コチラ へどうぞ。)

ココログはNiftyの運営するブログ。Niftyと言えば、パソ通の代名詞、、、と言えるほど、老舗中の老舗なんですが、ここ数年は色々な意味で苦労を下いたようです。親会社が ノジマ に変わったことは、その嚆矢でしょう。全ブログの中でも、cocolog利用者はベスト10に入っていなかったような、、、その点、今はアメブロがトップですね \\(^.^)//

この記事自身は、3/20の10時30分に書いていますが、「昨日掛けなかったことは不可抗力」ということで、3/19に時間を戻してのアップ。これからもブログは続けて行きたいと思っています。


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d3982 春の魚と言えば、、、

鰆さん:
無風凧さん、春の魚と書いて、鰆(さわら)。美味しいから鰆を食べなよ。出世魚だから、縁起も良いし。

20190318

写真出典 Wikiの鰆 撮影 Yamakk 様 CC2.0
無風凧は、勿論鰆も大好き!です。特に、西京漬けを焼いて食べる、、、なんてのは、たまらない!って感じですね。

鰆は、春の魚と書きますが、美味しいのは冬だと思っています。

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d3981 △85桂(NHK杯決勝)

今日は、久しぶりに将棋NHK杯を見ました。平成最後のNHK杯、羽生善治九段vs郷田真隆九段。結果は、羽生九段の勝ちで11回目のNHK杯選手権者になりました。おめでとうございます。

この将棋は、、、素人には難しかった。感想戦での郷田さんにう言わせれば「▲35桂が見えてなかった(ミスった)」、という内容だったと思います。そして、郷田さんは「▲43歩の局面では自分が優勢だと思っていた」。

実際どうだったのか、、、無風凧の持っている少し古いボナンザさんに訊いてみると。

問題の▲43歩の直前の局面は、確かに郷田さんが優勢(プロなら半手差)。だから、郷田さんの形成判断は間違えていない。でも。▲43歩の局面で、互角に転じている。解説の佐藤会長も言ってましたとおり、「▲43歩は研究の一手」でそれがさく裂したことになります。

郷田さんは、その後もずっと優勢だと感じていたようですが、佐藤会長の指摘&感想戦での議論のように、△47歩のあとは、まず、△43銀と歩を払って互角、というのがポナンザ先生のご宣託でした。一昔前のボナンザがトップ棋士ほどの実力があるはずもありませんが、最善手は一緒でした。

無風凧は、、、その後、郷田九段の△85桂打に凄く違和感を感じました。後手の飛車先を止める一手で、この時点で「諦めた」のかと思っていたのですが、、、感想戦の感じでは、まだ優勢だと思っていたようです。郷田さんほどの棋士でも、▲35桂を見落とすと、こういうことになるんですね。

ともあれ、羽生九段は、連続優勝記録が、首の皮一枚で繋がりました。おめでとうございます。来年はタイトル通算百期。そして、叡王を目指して下さい。

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d3980 カマス

20190316

カマスさん:
最近、僕の仲間が減っているような気がするのだけど、、、、

写真出典 WEB魚図鑑 の アカカマス
とある日の無風凧亭の夕食。
1. カマスの干物
2. 茄子味噌炒め(和風炒め)
3. キンピラ
4、 小松菜のオヒタシ
5. 鶏ベースのトマトスープ。

確かに、、、、カマスさんの仲間を一尾、食べちゃいました。この時期のカマスは美味しいです。ちなみに、カマスを漢字で書くと「魳(環境依存文字です)」、、、皆様の環境で表示されてますでしょうか?

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d3979 ポリハラ?

警官に職務質問されて精神的苦痛を受けた、とする国家賠償裁判が棄却されました(コチラ 参照)。

この判決には、賛否両論があります。共に正論、のように思えますから厄介です。

論理的に考えてみましょう。公理系として法律があると思うのですが、法律の「前提」、例えば「警官は絶対正」が崩れていることから、公理系に破たんをきたしているのが、「共に正論」と思えることが原因の一つ。

このことは、間違えても警官には罰則がありませんし、「いやがらせ職質(もしくはステレオタイプ職質、と言った方がよいでしょうか?)」が万一あったとしても、それを証明することが原理的に不可能であることにも原因があります。

また。セクハラやパワハラと同じように考えてみれば、、、ポリハラ(ポリスハラスメント)という概念が暗黙の裡に醸成されているのかもしれません。セクハラ・パワハラは、「被害側の感情」でハラスメントが定義されます。同様に考えれば、ポリハラも、「職質を受けた側」の感情で定義されるものだと考えられます。裁判は、それを無視している。その意味では、セクハラとパワハラを統一的に解釈する「理論」が存在しません。

更に。

誤認逮捕も後を絶ちませんし、人質司法という言葉があるように、警察=国家権力に疑われた時点で、世論的には「黒」とみなされるのが日本です。判決なくても黒と思われてしまいます。特にネットの世界ではあっという間に評価広まります。職質ですら、同様です。「オタクの息子さん、警官に疑われていたわよね」という風聞が広まった場合、既に「黒」として広まっている事と同じ。実際には「何もない(所謂、白)」でも、信用回復は困難だし、保証は「充分にはなされていない」。

この問題は、スポーツの審判の誤審問題と根が同じかもしれません。最近は、ビデオ判定など行われる場合が増えてきましたが、それすら絶対ではない。加えて、その判定で勝敗が大きく変わる場合には、その後の選手人生まで変えてしまうことがあります。その補償はなされませんが、理想的には必要でしょう。

かつて。

相撲の行事には「差し違え(誤審)」したら切腹する覚悟で土俵に臨んでいました。その決意を表すために立行司は脇差を差しています。それぐらいの責任を取る覚悟が、警官には必要だとおもっています。

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