COVID-19: まん延防止等重点措置は昨年のパチンコ店を思い出せ!

地域に限って、COVID-19の感染対策を行うための「まん延防止等重点措置 」。地域を限ることにどれだけ意味があるのか、、、もう少し、動態的に考えて施策を決定してほしい。

昨年、緊急事態宣言が出ていない地域にあるパチンコ店が盛況した、という記事をよみましたが、皆様おぼえていますか?また、緊急事態宣言下でも営業を続けていたパチンコ店は、炎上商法的な(適切な表現ではないかもしれません)盛り上がりをみせて盛況でありました。

これらから何を学ぶか、思い出すか。

1)制限を加えると、制限が加わっていないところに流れる。

2)制限が中途半端だと制限の意味がない。

この2点に鑑みて、今回のまん延防止等重点措置は、どうでしょうか? 地域を区切る事、時間を区切ることにいみがあるのでしょうか?罰金罰則は、本当にその効果を発揮するのでしょうか?

結局、「正直に生活する人が馬鹿を見る」施策になっているようで、、、残念です。

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COVID-19; ワクチンは万能ではない

国内でもCOVID-19のワクチン接種が粛々と(?)進んでいます。

安全性に関しては、必要があれば改めて議論したいと思います。今日は「ワクチンは万能ではない」という話。

ワクチンは何のために接種するのか。それは、「自分が罹患しないため」です。

では、ワクチンを接種すると、100% 感染しないのか。これは NO です。まだ、データが出そろっていませんが、ワクチン接種後の感染もちらほら報告されています。

ここで注意しなくてはならないのは、「接種しているから感染していないだろう」ということで、検査対象外になることにより、「野放し状態になる感染者」がでることです。この人が、スーパーインフルエンサーになってしまうと、もう目も当てられません。

繰り返しますが、ワクチンは万能ではない。100%の効果があるわけではない。なので、完全に沈静化するまで、「三密を避けるなどの基本対策」を継続しなくてはなりません。皆様、心して拡大防止に努めて下さい。

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COVID-19: まん延防止等重点措置 の 不備

明日から、東京都でも「まん延防止等重点措置」が効力を発揮します。遅きに失した、、、という感じはしますが、まずは第一歩。

消費しつくされた感じのある「非常事態宣言」という記号よりも、「目新しさ」がある分、効果が期待できると思っていますが、実際はどうなのでしょうか、、、2週間後が楽しみです。

非常事態宣言の時も、今回のまん延防止等重点措置も同じですが、「不備」があります。それは「いつまで」という期限をきること。感染拡大が抑えられるか否かに関係なく「期限」を決めます。これは、「期限のない我慢は難しい」という人間心理から考えれば必要なことかもしれませんが、これまでの二回でわかったように「必ずリバウンド」します。だから、これは不備です。

次に。対象が変わっていないことです。経路不明者も50%を超えていることなどに鑑みても、飲食店だけでは抑えきれないことはほぼ皆さんかんじているのではないでしょうか?実際、減らすべきは飲食店の営業時間ではなく「人と人の接触」です。接触を減らすためには、三密を下げることが一つの方法ですが、飲食店の営業時間を短くすることが果たして、どれだけの効果があるのか。既に効果痩躯呈していると思いますから、そのエビデンスをもとに、判断してください。

飲食店に絞る、という施策は、昨年の「クラスター対策」という悪癖が残っているから。クラスターでは追いきれなくなり、また、クラスターを追うことを止めても、クラスター対策がベースです。これも、「不備」です。

さらに。強制力がありません。罰金は、この場合の強制力にはなりえないのです、、、、

、、、

このように、せっかくまん延防止等重点措置を敷いても、不備が沢山あります。法的根拠がないというのが為政者の意見でしょう。つまり、一年間、何もしてこなかった、という証左です。それを挽回する意味で、見切りでよいので施行してください。

 

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ダメじゃないか!

20210310丸太郎:
無風凧さん、今日一日、ずっと勉強してたね。引きこもり?トレーニングを忘れちゃダメじゃないか!はなちゃん先生の叱られちゃうよ!!

写真出典: 自前のM5
そうなんです。今日は朝からずっと本を読んでました。食事も忘れて、、、というほどでもありませんが、カロリーは低くなんるように努力しました(笑)。

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COVID-19: 一日の遅れの意味

まん延防止等重点措置(死語:まんぼう)が、東京都にも適用されるようになります。。。今日の夜の決定で、12日からの施行とのこと(コチラ  参照)。

そもそも、ですが、、、土日が挟まるので月曜日から、と考えると、何となく納得できる部分も無いわけではありませんが、、、随分生ぬるいな、と感じます。感染症対策は、一刻千金。まして3日も4日も遅れると、それだけ感染が広まります。現時点で、およその数ですが、3日遅れることで、1000人単位で、トータルの感染者がふえます。1000人、、、ダイヤモンドプリンセンス号の乗客数と同じ程度です!

たった3日、とお思いになる方もいらっしゃるかもしれませんが、「今日の一針明日の十針」を持ち出すまでもなく、一刻を争う事項です。少なくとも、そのような「危機感」を演出することも大切です。

決定即施行。なぜできないのでしょうか?

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はなちゃん先生の日

20160425 今日は4月8日。

世の中は、「花の日(お釈迦様の誕生日)」ですが、柴犬好きの方々にとっては、しば(48)の日だそうです。

われらがアイドルはなちゃん先生は、名前でズバリ「はなの日」。

そして、世を忍ぶ仮の姿が「柴犬」。

加えて、月命日です(きょうでちょうど三か月)。

とういことで、きょうは「はなちゃん先生の日」です。

写真は、2016年4月のはなちゃん先生。

 

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10キロ

今日は、中途半端な移動が多い一日でした。

1キロちょっと、と言うのは、タクシー乗るほどでもないし、バスを待っているより歩いた方が早い、と言うことで、全部歩きました。

お陰で、、、10キロほど、歩いたことになります。今年に入って、一番歩いたように思います。でも、疲れました。

早目ですがおやすみなさい。

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TELハラ

今日は、Nifty のニュースで面白い記事を見かけたので、その記事をネタに考えてみます。

その記事は「TELハラ」についての記事(コチラ 参照)。

記事のリードが

「電話対応は新入社員の仕事」は"TELハラ"に賛否 「電話に出られない人は不要」「ストレス過ぎて辞めた」

となっていて、これだけで、内容は想像できると思います。

TELハラ、、、電話を取るという業務ルールが法律違反(犯罪)か?

ハラスメントの定義自体は、「受けた本人が嫌だと思えばハラスメント」ですから、ハラスメントではあります。現代は「ハラスメント自体があってはならない」という風潮ですから、もしかしたら、世論的には「犯罪だ」と思われる方がいるかもしれません。若しくは、「嫌だと感じない人に業務を分担するほうが良い」と考える人も多いでしょう。

では。

ちょっとここで目先を変えて、「学校の宿題」を考えてみましょう。学校の宿題。小学校から大学院まで、宿題があります。これを「率先してやりたい」と思っている児童生徒学生はごく一部でしょう。言い換えれば、「嫌だ」と思っている人が多い。でも、適切な範囲において、「宿題はハラスメントだ」という意見はありません。逆に、大学の場合は、学校教育法に従うとある程度の「宿題」を出すように決められています。

教育的な目的である場合、「嫌だ」と思っている宿題も、社会的に認められます。つまり、宿題ハラスメントは法律違反にはなりません。

もう少し例を考えましょう。

日本人の、いや世界中の人のどの程度が「業務」を楽しいと思っているでしょうか?生活の為、給料の為に、しかたなくやっている、、、嫌だなあ、、、と思いながら黙々と業務をこなす人は多い。これは、「ハラスメント」でしょうか? これをハラスメント=法律違反だと言い始めれば、憲法でさだめられている「勤労の義務」じたいが、ハラスメントになてしまいます!

昨今は、何でも「ハラスメント」と言えば許してもらえるような風潮になっているように感じます。過度な指導や病的な場合の見極めなど非常に線引きが難しいところがあることは理解しています。しかし、それを良いことに、何でも「ハラスメント」としてくくってしまうことは些か行き過ぎな幼な気がします。

今日のブログ、賛否両論あるでしょうねえ、、、

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