本当の意味での働き方改革

ANAが、全従業員に対して副業の範囲を拡げるそうです(コチラ 参照)。最近、ANAに限らず、「副業」の概念が変わってきたのかもしれません。

約10年ほど前、無風凧が某企業に勤めていたころは、週に一回、大学の非常勤講師を務めようとするだけで大変な手続きでした。決して、副業したい(給与が欲しい)というわけではなく、Academic Networkの維持と拡大が狙いだったんですけどね、、、

実際、生活を安定させるためのJobと、自分の実力を発揮できるWorkの2種類の「仕事」を兼務するようにすれば、本当の意味での働き方改革になると思うのですがいかがでしょうか?

竹中さん提案の7万円Basic Incomeなんかよりも、はるかに建設的な議論ができるのではないかと思います。

常勤と非常勤の給与格差の問題も、解決への第一歩が踏み出せるのではないか、と思います。

かく言う無風凧は、、、現在、ある意味では2.5足の草鞋を履いているようなもの。もっとも、いずれもWorkなもので、Jobの部分が少ないのですけど。

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癒し、、、(「お題の記事を書いてポイントゲット」参加中)

「癒し」、、、難しい漢字で、読めませんでした。

なので、辞書を引いてみましたが、、、載っていません。

無風凧の辞書に「癒し」という言葉は無いようです(爆)。

癒しを求めることなく、馬車馬の様に走り回るのが無風凧の人生です。

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コネタマ、復活?!(「お題の記事を書いてポイントゲット」 参加中)

かつて。

ココログには、「コネタマ」という企画がありました。運営事務局がお題を出して、そのお題にそった記事をブロガーが書く、というものです。無風凧にとって、とっても懐かしい企画です。

9月のリニューアルで「お題の記事を書いてポイントゲット」という企画が始まりました。無風凧にとっては「コネタマ復活か?!」という感じでです。ポイントなんていらないから、ネタだけ頂戴!! って感じ。

Nifty-Serveの頃からお世話になっているNiftyさんのココログ、もっと活性化すればよいですね。

 

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背中の懲り

今日の午後から、久しぶりに背中の凝り、に悩まされています。

肩凝りと腰痛は職業病みたいなものです。3年に二回くらいのぎっくり腰は、一生お付き合いすることになっていると思いますが、背中の凝りは久し振り。

それも、普通に凝っていると言うよりは、筋違えに近く、何をするのも嫌になります。

こう言うときは、早く寝るのが一番!皆さま、おやすみなさい。

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買い出し

今日は買い出し。

COVID 19を含む色々な事情で、スーパーに行く回数を減らすために、肉魚や調味料等は買いだめして冷凍。(野菜だけは近所の八百屋で三日に一度、買い足します)。

大量に買って、小分けにして冷凍。これで2週間は買い物に行かずに済みます。ちょっとだけ幸せな気分です。


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ネットセキュリティ、、、ここまでやるか?(「お題の記事を書いてポイントゲット」参加中)

無風凧が「インターネット」を使い始めたのは、ニフティサーブの時代だから、もう30年以上前になります(パソ通とは別にインターネットを使ってました)、、、なので、もっとも早くからインターネットの恩恵を受けていた一人だと自負しています。

でも。

便利なものには裏がある。トロイの木馬をはじめとして、ウイルスが世の中に出回るようになった頃からから、「便利」と「セキュリティ」のどちらをとるか、に悩み始めました。

紆余曲折はありましたが、今は、次のように安全策をとっています。

1)インターネットから切り離したセキュアなパソコンを一台用意して、顧客リストをはじめとする守秘度の高い情報はそのなかで管理。

2)検索やメールを行うパソコンは、ネットワークに繋ぐので、メールアドレス以外の個人情報は入れない。

3)二台の情報のやり取りは、一昔前はメモリースティックやUSBメモリ。今はリンクケーブルで繋いでファイル単位でやり取り。

セキュアなパソコンは、主には事務作業なので、10年前のスペックでも十分です。今でも、第二世代のcore i7のWindows7にオフィス2003です。

ただ、、、最近は、この方法に問題が生じてきました。先日、プリンタを買い換えたました。周辺機器のドライバーは、昔はCDROMで配ってましたが、最近はダウンロード。だから、ドライバーを入れる時はインターネットに接続しなくてはならない。、、そう。この瞬間は、非常に脆弱な状況になっているのです。

ドライバーインストールやアクチベーションの為の接続問題をどう解決するか、頭を痛めている無風凧です。

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電波は誰のもの?

今年のノーベル経済学賞は、P.ミルグロムとロバート ウイルソン。電波オークションの功績によるものですが、、、無風凧にとって、ミルグロムは組織経済学の人。ジョン ロバーツとの共著「組織の経済学」は教科書として、そして枕として、随分お世話になりました。その意味で、無風凧にとってミルグロムは今でも組織論の人です。

さて。電波オークション。

電波って、誰のものなんでしょうね?ほとんどの国では、国の持ち物として扱われているようですが、もともと影も形もない電波。その周波数に値段をつける、、、すごい発想だと思います。そして、その値付けの仕方も。

さらには、日本においては、10億円の周波数代で在京キー局は数千億の売り上げをあげているのだから、テレビ局も詐欺みたいに儲けているわけです、、、

 

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決定の有効期限

大阪の都構想に関する住民投票が告示され、11月1日に住民投票がなされます。

大阪の都構想に関しては、5年前にも住民投票がなされ、一度は否決されました。、、、5年して、改めての住民投票。

「都構想を実現したい人」にとっては、5年間もかけて、より良い構想にした、という自負があるからこそ、住民投票に持ち込んだのでしょう。でも。他の視点でみれば、たった5年で、住民投票を反故にされた、とい感じがするのではないでしょうか。

都構想実現側は、都構想が実現するまで、いつまでも「住民投票」を繰り返すのでしょう、、、これって、よく考えれば、民主主義の根幹を問う大問題です。一度判断されたことは、いつまでその効力を持つのでしょうか?さらに見方を変えれば、「希望が通るまで主張をし続ける」ということは、果たして許されるのでしょうか?

勿論、リアルタイムで住民投票結果がわかるようになればこの問題は消える可能性があります。住民の多数派をリアルタイムで知ることができるのなら、常に多数派のディシジョンに従うことができます、、、勿論、チャタリングが起きてしまい、実際の政治も何もできなくなってしまうかの性gもありますが。

このように考えると、住民投票の結果の有効期限、をきちんと法律化する必要があると考えるのですが、如何でしょうか?

 

 

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