花粉症かな?

今日の出来事。

1。オリンピックのフィギュアスケートで、羽生選手が66年振りの連続金メダル。

2。将棋の羽生永世七冠と藤井五段が公式戦初手合い。藤井五段が勝って、その上朝日オープン優勝。

3。義兄の結婚式。

4。花粉症発症か?神前式の式中に鼻水が止まらなくなり、それは約10時間経った今も続ています。歯まで痛くなってきました。

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1%

神保町に、明倫館、という理工学専門の古本屋があります。今日は、打ち合わせの後、少し時間があったので、久しぶりに寄ってみました。

古本屋ですから、無風凧が学生時代に使った教科書や、無風凧が翻訳した専門書などもあります。

そんな懐かしい本達を見ながら、至福の一時を過ごしていたのですが、ふと、思いました。この本屋にある英知の1%を、無風凧は知識として持っているだろうか?

1%はおろか、1ppmも覚束ないかもしれません。もっと勉強しなくては。懐かしさに浸っている暇はない、と恐ろしくさえ感じました。

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昔の上司

今日は、20年近く前に上司だった方とお会いしました。

既に齢70になんなんとしていますが、まだまだカクシャクとしていて、頭の中もクリアです。さすがに、技術動向は追い切れてはいないものの、ご専門の市場分析・投資系の話はキレが良かった。

不思議な物で、20年経っていても、当時の上下関係が言葉づかいにもそのまま。そんなものですかねえ、、、

その外、一日中走り回りました。凄く疲れました。

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かくれんぼ好きのSwatch

無風凧が1998年に購入したSwatch。先日、無くしてしまった、、、という記事を来ました(コチラ 参照)、3か月ぶりに見付けました。旅行用のスーツケースのポケットに入っていた、ということは、10月31日から4カ月振りの復活です。

この際、ということで、型番や発表年など調べてみました、、、が。Swatch Finder(コチラ 参照)では、詳細に一致する物が存在しない! え!? Swtachの偽物?

多分、Swatch Finderのベルト素材が違っているか、もしくはベルト素材のヴァリエーションがあったのだと思います。

ついでに調べてみると、20年前のSwatchを現役で使っている方は、意外といらっしゃるようですね。。。驚きです。また、自分でオーバーホールする(?)つわものや、SwatchのOHをする業者さんもあるそうで、、、驚きました。

せっかく、かくれんぼから戻ってきてくれたSwatch君ですから、無風凧は、もう一度だけ、電池交換してそれが切れるまでは使いたいと思います。

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緑の帽子、に考える。

平昌オリンピックが始まり、日本人選手メダルをゲットしています。頑張れ!ニッポン!!

極寒の平昌オリンピック、色々なニュースがありますが、考えさせられる記事を見かけました(こちら 参照)。今回は、その話を元にして、問題提起します。

概要は。
開会式で防寒具として配られた帽子の色に、緑が含まれていた。「緑の帽子」は、中国では男性への軽蔑を表すため、中国人観客からBooingが出た。

これはとても面白いですね、、、帽子の色は、オリンピックの五色を用意していたのだそうで、中国人以外から見れば、至極当然の配色と言えます。でも、中国人にしてみれば「なぜ緑の帽子があるのか!」と、気分を害することも理解できます。

A国の常識はB国の非常識、というタイプの典型例で、どちらも悪気は無し。でも、指摘した時点で「どちらも気分の良い結果にならない」。

皆様なら、どういう施策をしますか?どういう対応をしますか?

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一緒に探してちょうだいニャ~!

20180212 三毛猫さん:
私のお友達が行方不明なの、、、探してちょうだいニャ~!

写真出典 ゆんフリー写真素材集
無風凧宅の近くて、三毛猫が行方不明になったそうです。。。郵便受けにチラシが入っていました。何でも、昨年の12月に行方不明になったとのこと。すでに2か月が過ぎようとしています。。。無風凧はさっそく探してはみましたが、、、見つからない。せめて、元早ければ、、、と思いました。

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第四の欲求3(ランキングについて考える97)

人間の三大欲求、食欲・睡眠欲・排泄欲(性欲)は、一般に生理的欲求と言われています。生存するために確実に必要な欲求、言い換えれば本能です。

ここで、食欲を拡大してみましょう。食欲を満たすためには何が必要か。食べ物です。食べ物を得るためには何が必要か。

肉食の場合は、獣を倒す「力」であり、無謀な勝負を挑まない(一人で熊に襲い掛かっても勝てません!)判断力です。そして、草食の場合は他者よりも早く見つけてGetするための目と足、、、というように考えてみます。

倒す力は、少しでも上が良い。無謀な勝負を挑まないためには、相手と自分で「力のランキングの上位はどちらか」を知る必要がある。遠くにある食べ物を見つけるためには、少しで高い場所に行く努力をするでしょうし、早く走れるようになる訓練をするでしょう、、、、あれ?

これっていずれもランキング人仮説そのものではないですか? 人はランキングの上を目指す。

このように解釈すると、ランキング欲求は、生理的欲求の変形、もしくは「メタ生理欲求」という解釈が出来ます。勿論、社会的欲求を満たすためにもランキング欲求は援用されますが、まずは「生理的欲求の一つである」という視点にたって、第四の欲求である、という結論が導き出せます。

その上で。ランキング欲求は、社会的欲求でもあるのです。え? 生理的欲求でありかつ社会的欲求? そのからくりは次回。

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只今トレーニング中!(付:自然の脅威の前に)

20180225 はなちゃん先生:
私も今、トレーニング中なの! 落ちてくるタオルを見事にキャッチして見せるわよ!!

写真出典 特命希望様ご投稿
見事な一瞬ですね、、、まさに落ちてくるタオルにとびかかる瞬間の一枚です。うまくタオルをキャッチできたのか、、、気になります。

さて。北陸地方の大雪。大変ですね。TVで報道される、雪の中で立ち往生しているトラック群をみていると、人間の力の弱さ、言い換え得れば自然の偉大さを改めて感じます。このような状態になってしまえば、人間はほぼ無力、、、です。

この無力、になった瞬間に、如何に生き残るか。それが、人の持っている「智恵」であり「備え」ではないでしょうか。立ち往生したトラックの中に30時間座っていた方もいらっしゃるとか。これも一つの選択肢。さっさと見捨てて、歩いて逃げた方の居たと思います。運転手が居なくなって、単なる「障害物」となってしまった車は、交通が流れ始めたた時には単なる「邪魔物」でしかなく、他人にとっては迷惑千万なものですが、それ以上に「自分の命が大事」という判断をした方を、一概に「非常識」扱いするのは如何なものかと思います。緊急避難、、、サンデル先生なら「白熱教室」のネタにするかもしれませんね。

もし。無風凧が雪の中に閉じ込められたとしたら、どうしただろう?いやいや、それ以前にきっと「外出しない」という選択肢を選んでいたでしょうね。

20年ほど前。無風凧は春の雪山で迷子になりかけたことがあります。一つには、道しるべを見落としたか整備が悪くて(山明け初日でしたから)道しるべが無かったかはわかりませんが、予定よりも奥まで進んでしまっていたこと。もう一つは、捻挫をしたこと。勿論、装備は十分でしたし、なんとかなるとは思いましたが、捻挫には閉口しました。当時は、ケータイ電話、なんていう便利なものは無い時代。連絡取りようもない。

下山リミットタイムまでの時間を考えると、捻挫した足で戻るのは少し無理。地図上の近道はあるが、急斜面だし、道の状態が悪かったらどうしよう、、、ここで一夜を過ごすことになるのかな、などなど考えて、結局、「第三の道」を歩くことを選択しました。結果としては、それが成功して、リミットタイムの10分前に無事下山できました。入山口では、係りの人が心配そうに待っていてくれました。そして、、、それ以来、雪山には近寄っていません。
#この時の教訓は生きています。

今回の大雪報道を見ながら、20年前を思い出し、自分の命、そして家族の命、健康、、、どのように守っていくのかを考える良い機会になりました。

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