視線の先にあるものは、、、、

20161210 はなちゃん先生:
あら、今日は無風凧さんのトレーニングの日じゃない?でも、今朝も早くから仕事されていたから、きっと今日もお休みよね、、、、私も、それどころじゃないの。いま、とっても集中しているのよ。

写真出典 匿名希望様ご投稿
それでは問題です。
はなちゃん先生の視線の先にあるものは何でしょうか?
1. えさ   2. タオル  3.セカンドママの手  4. その他

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イノベーターの分類(7)

今日の話。

或る大先輩と「イノベーターとは」の話をしていました、、、国政レベルで何を考えるか、です。日本に「イノベーターが求められている」ことは、新聞など読んでいても、よくわかることです。

その方との議論の結論(?)。シュンペーターのイノベーションの5つの分類にも、無風凧のイノベーターの4つの分類にもない、しかし一刀両断の分類、しました。

「現在、0の市場を1にする」

この「分類」はすごいです。

簡単にいえば。

まったく想定ユーザは自分一人かもしれない。だから、市場規模なんて分からない。まして、Accesible Marketなんて予測もできない。でも、「そういう需要は必ずある」と信じて猪突猛進する、原動力を持っている人を、イノベーターと呼ぶ。

明快ですね。無風凧、完全脱帽しました。

この視点に立つと、今のイノベーター政策や、VCが「イノベーション」と思っているものは、すべてと言ってよいほど、除外されます。 民衆の「Wants」を探し出して、Seedsとする、、、この方法では、「0の市場」では無くて、「作る前に市場が存在する」から。これは、イノベーターとは呼ばない、、、区別をもう少し明確にする必要はありますが、新しいイノベーターの定義として、無風凧も採用していきたいと思います。

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うちの店は美味しいよ。

20161208 ダックスフントくん: 
いらっしゃいませ、無風凧さん。うちの店は美味しいよ。何でもおススメさ。


写真出典 自前のARROWS
ディナーで訪れたお店。出迎えは、箸置きのダックス君でした。ダックス君のお蔭で、”ワン”スパイス美味しく頂きました。

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簡易エスプレッソ(無風凧の簡単料理講座)

怒涛の日々を過ごしている無風凧。

半徹(半分徹夜)の時に、最近ハマっているのが簡易エスプレッソ。

作り方:
1) インスタントコーヒーを、小匙4。砂糖小さじ2
2) お湯50cc注ぐ。

以上です。これで、下手なお店のエスプレッソよりもおいしい「エスプレッソ風飲み物」
が出来上がります。今は、ネスカフェの「クラシック」ですが、本当に美味しい。コーヒーが多いので、そんな大量に飲んだり御替りしたり、ということはできませんが、ひそかなマイブームです。

さて。ブログも書き終わったし。 簡易エスプレッソで「気合い」を入れなおすとしますか。

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今こそ「TPP」?(ランキングについて考える71)

アメリカのトランプ大統領が、TPP撤退を表明しています。これに伴い、日本国内でもTPP参加/不参加に関する議論が活性化しています。今回は、米国抜きの「TPP」について日本が参加すべきか否かを考えてみましょう(便宜上、「」をつけておきます)。

「TPP(環太平洋パートナーシップ協定)」。

協定という言葉の「定義、適用範囲」を厳密に考える必要がありますが、ここでは、「経済連携」に限ることにします。(元来、平和協定というか武力協定ではないですが、実際問題不可分であることは、言わずもがなだと思います。であるにも関わらず、「経済のみ」とするところにご注意下さい。)

国際紛争を武力で解決していた時代は、基本は「侵略戦争」でした。侵略戦争で「経済範囲」を拡大させて、国力を増していく、といのが20世紀までの手法です。

武力解決を、国際社会が放棄したい、と考えている現在、第二の「侵略手段」は「経済戦争」です。この経済戦争は、、、「協定」という形の「仮想大国」を構築していくことに比定できます。その意味では、EUもASEANも、一つの「仮想大国」です。TPP`も「TPP」も仮想大国ということができます。

その上で。

TPP大国の「覇者」は、、、アメリカです。60%を超す経済を持っているアメリカが、TPPにおいて主導権を握ることは必定。言い換えれば、TPPは、「拡大アメリカ」だということが出来たでしょう。

では「TPP」。現在考えられているTPPからアメリカを抜いた「TPP」の中で最も大きな経済国は日本。その意味においては、、、「TPP」は「拡大日本」と捉えることもできるのではないか、言えます。 拡大日本になっても、USAよりは小さいのですが、それでも日本単体よりは大きくなりますから、対アメリカの発言力が強くなる、ということができます。

上述のように、すごく「マクロ」に見た場合、「TPP」には参加すべきである、と無風凧は考えます。皆様は如何お考えでしょうか?

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「去る」から「取り」へ

20161205 酉さん:
申さんたち、だらしないぞ!猿さんたちが歳神を「去る」というなら、僕たちが少し早目に「取り」に行くぞ! ケッコーケッコー!!

写真出典 ゆんフリー写真素材集
こちら の記事からの続きです、、、是非、ご覧ください。

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カジノ法案(イノベータの分類(6))

カスタマー、つまり「カジノを欲する人」がいる。

だから、カジノを作る。

これは、確かに一つの「事業」です。 日本では法律的に認められていなかった「近賭博分野」での新しいチャレンジです。

この事業を提案する人は、、、イノベータでしょうか? 無風凧は、真向から「否」と主張します。

であれば、「麻薬特区」を作って、二度とその地域から出ないことを条件に、「麻薬を合法化する」という「事業」も、「カスタマーは確実にいる」。でも、これに賛成する人は、、、いないでしょ?

このように。 市場主導、つまり「マーケットイン」は、悪かろう安かろう、を始めとして、本来的な意味で「健康で文化的な生活」を害するものになっていく可能性を多く秘めています。

よって、無風凧は、「プロダクトアウトのイノベーション」に拘っていきたいと思ってます。


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イノベーターの分類(5)

前回はコチラ

とある学会に参加した折、友人の教授とお茶飲み話で「イノベーターの分類」の話をしました。おおむね、ご賛同いただけたと思っています。そのうえで、

「最近のイノベータは、マーケットインのサービスを提案できる人を指していることも多い」

というご示唆を頂きました。 プロダクトアウトとマーケットイン。商品やサービスを市場投入する際の2つの「開発方法」で、すべての商品・サービスはこのどちらかに分類されます。

「良いものが売れるわけではない、売れるものが良いものだ」

というのは、よく言われる事ですが、まさに「良いものを売る=プロダクトアウト」で「売れるものが良いもの=マーケットイン」と言っても差しさわりは無いでしょう。

その上で。

無風凧としては、Market In のタイプのイノベータは、始めから「イノベータと思っていません!」。。。少し過激ですね。

自分の信念に従って、世の中を変えていく「原動力」になることが、イノベータに課せられた使命。粗悪品でもなんでも、売れればよい、というのはInnovativeな仕事ではありません。

この話を書く気になったのは、まったく違うキッカケがあったのですが、その話は明日。

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