次はイタリアか?(ランキングについて考える66)

先ごろの国民総選挙で、イギリスがEC脱退することが決まりました(コチラ 参照)。

現時点での経済的な事、過去のいきさつなど、色々なことが考えられますが、とりあえず、イギリスは脱会しました。

ランキング論でいえば、、、やはりEUで二番目、といポジションが嫌だった、、、鶏口となるも牛後となるなかれ、でしょう。散歩両論あるとは思いますが、一言でいえば、こういうことです。

EUみたいな大きな組織は、大きいおとが「武器」です。大きさを「維持する」ことが存在感を持ち続けるためには必要ですが、今回はイギリスが脱会しました。EUとしては、「参加国」を増やしたいところでしょうけど、、、実際は減るのではないでしょうか。

添付は、世界のGDPのベスト9です(出典 http://ecodb.net/ranking/imf_ngdpd.html)
  アメリカ 17,947.00
  中国 10,982.83
  日本 4,123.26
  ドイツ 3,357.61
  イギリス 2,849.35
  フランス 2,421.56
  インド 2,090.71
  イタリア 1,815.76
  ブラジル 1,772.59
この中でドイツ、フランス、イタリアがEU加盟国ですが、、、この中で注目はイタリアです。3番目でありますがギリシャに次ぐ世界最古の国の一つ。個人主義で、牛後となることが嫌いな国民性。しかもイギリスと同じく、ある意味では「連合共和国」。昔は、幾つもの国に分かれていました。

このように考えると、、、、早晩イタリアもEC脱退、となるように分析結果が出ます(勿論、もっと詳細に調べています。)

みなさま、如何お感じになりますか?

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一日遅れだけど、、、

20160825はなちゃん先生:
無風凧さん、一日遅れちゃったけどその分がんばってトレーニングするわよ! え?なに?今日は歯医者なの? 歯がいたくたって、トレーニングはできるわよ! 頑張りましょう!

写真出典 匿名希望様ご投稿
御いそがしい中、いつもありがとうございます。無風凧は、、、昨日の食事中に、歯が欠けました。今日は緊急で歯科医に見てもらい、夕方、何とか生還しました。痛くは無かったのですが、歯に色々なものが引っかかってしまい、、、、大変でした。

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明日、よろしくお願いします。

はなちゃん先生からのメッセージ:

無風凧さん、台風続きや出張などで、ちょっとトレーニングに伺えません。近日中に必ず伺いますから、手抜きせずに自分でトレーニングしていて下さいね。

そうなんです、、、はなちゃん先生、大忙しみたい。無風凧はきちんとトレーニング続けています。水分過多による、所謂「水太り」で大変です。

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ブリの刺身は厚さ1㎝(無風凧の簡単料理講座8)

夏のブリは、虫がいるから要注意、というのは昔の話でしょうか?近所のスーパーでブリの切り身(刺身用)がとても美味しそうで、、、、夏にも関わらず買ってしまいました。

無風凧が自宅でブリの刺身を引くとき、熱さはほぼ1㎝と決まっています。薄く切るのが面倒くさい、というのもあるのですが、それ以上に「美味しさ」に拘っての1㎝です。普通の居酒屋なら、3切れにはなりそうなほどの厚さです。一口ではとても入りきれないくらいのブリの刺身。口の中で弾力があって、踊るような食感が楽しめます。

さてさて。四分身の柵を買ったとしても、さすがに一度に食べきることはできません。残りは、少し薄目、、、6㎜位に引いて、醤油みりん系で漬け込み。翌朝、フライパンで焼けば、立派なお弁当の一品になります。

今回は、ブリの刺身の食べ方講座でした。

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手抜きかしら?

20160823よしくん(右):
この写真、使い回しじゃない?4月と同じだよ。

かなちゃん(左):
手抜きかしら?最近、お忙しそうだから、、、、

写真出典 自前のα350
バレましたか、、、今年の4/23と同じ写真です(コチラ 参照)。

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誰が最終責任者なのか?(東京オリンピックに向けて、、、)

リオ五輪が閉幕しました。史上最高の41個のメダルを始め、選手の皆様、お疲れ様でした。沢山の感動と感激、ありがとうございます。

さて。 2020年の東京オリンピックに向けて、小池都知事が引継ぎました。これを見ると、東京オリンピックの大会運営の最終責任者として、小池さんが引き継いだように見えるのですけど、、、

実際は、東京オリンピック組織委員会の森会長や、JOCの竹田会長など、色々な「長」の方がいらっしゃって、それぞれに、発言や権限があります。その役割・線引きはとても曖昧なもので、押し付け合いや引っ張り合いがなされている模様です。

そういう報道を見ていると、「誰が最終責任者なのか?」という疑問にぶち当たります。もっと言えば、何かの問題が起きたときに、誰が責任者なのか、あいまいなまま、オリンピック準備がなされているように感じられてなりません。一般的な組織では、なかなか起き得ない現象で、興味シンシンです。

改めて。
東京オリンピック運営の最終責任者は誰なのでしょうか? ご存知の方は教えてください。

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イノベーションを起こすには

大企業は言うに及ばず、最近は「日本国」も「イノベーションを起こすには?」「求む!イノベーション」のような事をよく言っています。イノベーション、、、、その定義はシュンペーターなどにまかせるとして、世の中を良くするための、「何らかのアイデア」と「その実現」が必要です。

つまり、イノベーションを起こす「イノベーター」と呼ばれる人は、「何らかのアイデア」と「その実現力」の二つを求められることになります、、、、え?それでよいの??

最近、イノベーター、と呼ばれる方々と良く会います。そして、勿論ではありますが、VCと呼ばれる方とも良く会います。イノベーターは、VC(ヴェンチャーキャピタリスト)から資金調達をしてアイデアを実現する。分かりやすく言えば、それが「標準的な」イノベーションのようで(無風凧的には異論ありますけど)、イノベーターは、せっせと「VC通い」するわけです。
ところが、なかなか資金調達まで到達しない、、、なぜでしょう?

実は、一般的なイノベーターがいう「課題(解決すべき問題)」は、「ユーザーの不便解消」や「利便創造」であるのに対し、VCは「How Much?」の一言なんです。イノベーターが熱く語る「実現したい社会」なんて、VCにとっては子守歌。眠くなるだけ名です。「実現する為に幾らほしいの?それ、リターンできるの?」VCにとってはそれだけ。

イノベーターとVCがなかなかうまくマッチングできないのは、上記のような現象がおきるからだ、ということにようやく気が付きました。

もし、、、イノベーションを本当に求めている企業の社長さん、もしくは、安倍さん。イノベーションを本当に起こしたいなら、「アイデアマン」と「BC」を繋げることができる「仲介役」を沢山養成しましょう。アイデアマンのアイデアを「価値=琴線価値」に置き換えることができる人を、育てましょう。そうすると、きっとイノベーションが活性化します。

少し舌足らずですが、概要はお分かりいただけましたでしょうか? 今日はこれまで。

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申し訳なくって、皆様に顔向けできないわ、、、、

20160820 パンダのシンシン:
無風凧さんが竹林の賢人宣言をされたというのに、私達って、笹を食べてばかり。いつの日か竹林を食べてしまうんじゃないかな、って思うと、申し訳なくって皆様に顔向けできないわ。せめて今日は、笹を食べるのを自粛。無風凧さんも、早く賢人に戻って、世直しブログ書いてくださいね。

写真出典 自前のARROWS
そうでした。無風凧は、竹林の八人目をなんです!ということで、1週間続いた「夜の上野動物園」シリーズは今日でおしまい。明日からは、通常のブログに戻ります。

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