ランキング人仮説と人の本能(ランキングについて考える90)

あまりに当然と言えば当然のこと。人はなぜランキング人なのか。言い換えれば、なぜ、人はランキングに踊らされるのか。

ランキングについて考える87では、知識=ランキング であること、を示しました。つまり、ランキングなしに、知識は増えない。それは、「はじめに必ず ズレ がある」のと同様です。

しかし、それは、「総ての知識は必ず「順序=ランキング」があること」を示したにすぎず、なぜ「人がランキングに踊らされるか」の説明にはなっていませんでした。

たった今。天の啓示のあった、というか、、、仮説を得ました。仮説、と書きましたが、おそらく間違いないでしょう。DNAレベルの本能、と理論的に証明することが可能かと考えています。本能的にランキングを信じ、ランキングを追い求めるランキング人仮説は、人間の本能に紐づくものである、と改めて断言しておきます。詳細は改めて。

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Will be と May be(ランキングについて考える、番外編)

来週に日曜に、衆院選挙が行われます。当初、国会の冒頭解散の為に安倍首相への批判が高く、また、希望の党結党の勢いで、総理交代が予想されていましたが、その後民進党との合併報道や、立件民主党の躍進などあり、本日時点でのマスゴミ報道では、政局は自民党有利、と動いているようです。小池さんは、、、残念な報道。

この間、、、今時点も含めて、報道や選挙論争は、「ネガティブキャンペーン」と「予想・予言」に終始しています。予測のことを、以下「May be」と呼びます。

もう一つ。この記事を読んでみてください(コチラ)。 これも予想に見えますか?。否、無風凧凧は「預言」 「Will be」 と呼びます。

Will be と May beの違いは、預言と予言の違い。予言は、今の時点から将来を考える事。預言は真理から導かれる「将来の姿」。この真理は、「こうしたい」という意思(Will)によって導かれるか、もしくは物理的客観的事実に基づく「将来の姿」。似ているようで、まったく違うものです。

報道も政争も、無責任な「予言(May be)」にあけくれることなく、真理から導かれる「Will」 be」を語ってほしいと考えています。

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言葉もなく、、、

20171016 白猫さん:
もう朝なの?、、、、もう少し、寝かせて頂戴。

By 写真出典 GATAG フリー画像・写真素材集 札系 JiJy様
この白猫さん、どう見ても今朝の無風凧そっくりです。。。

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薫公会ブログ

今日は、最近無風凧が良く読んでいるブログの紹介。その名は「薫公会ブログ」。薫公会ブログは コチラ です。

薫公会、、、衛藤公雄の「公」を一字戴いて、衛藤公雄の薫陶を後世に伝えようとする活動です(コチラコチラ も参照)。その薫公会主宰の渡辺由布子さんが、ブログで衛藤公雄先生を伝える活動をはじめました。

渡辺さんは、衛藤公雄の最年少大師範で、衛藤公雄の生涯を綴った「奇蹟の爪音(小学館)」にも名前が載っていました(「奇蹟の爪音」は、昨年のコチラ の記事参照)。

ブログ活動の一環で、Youtube上に録音がない衛藤作品「箏尺八二重奏曲」の録音がYoutubeで公開されましたし(コチラ 参照)。また、代表曲の「思い出」も、渡辺さんの箏による自演(コチラ)に加えて、ギタリスト重岡さんによるギター演奏(コチラ)も発表されています。重岡さんのギター演奏は、衛藤公雄の「思い出」の世界観を、ギターで見事に再現していると思います。一聴の価値あり!

薫公会ブログにも書かれていましたが、衛藤公雄氏は、ジャズ演奏をされ、ギターにも造詣が深かった方。思い出のギター演奏を喜んでいるのではないでしょうか?

無風凧としては、薫公会(再掲、コチラ)の今後の活躍に期待大!です。

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羽生一冠、、、将棋ファンも辞め時かなあ、、、

羽生さんが、今季続けざまにタイトルを落として、ついに、棋聖位だけになりました。。。昨年、名人も佐藤天彦さんに代わり、将棋界も世代交代が進んでいる感じがします(久保さんが王将で頑張っていますけどね)。

無風凧が将棋を始めたころは、中原さんが新名人を襲位。大山、二上、有吉、ひふみん、、、という時代です。その後、谷川、高橋世代とつづいて、羽生世代。このあたりまでは将棋世界を購読したりして、立派な将棋ファンだったのですけどね。

渡辺竜王がプロになったころから、将棋Watcherになってまして、、、将棋界の動向と、コンピュータ将棋の進化に興味はありましたが、実際に将棋を指すことはなくなりました。よくよく思い出してみると、1998年頃に、大友先生(大友昇九段、既に故人)の教室で飛香落ちで指導将棋していただいたのが、無風凧が駒を持った最後かもしれません。

その後、女流棋士の独立問題、三浦九段冤罪事件など、将棋自体はよりも、「スキャンダル」ばかりが将棋が世の中に出てくるようになり、、、加藤一二三九段の実績・功績はすばらしいもの、いまのTV業界が「客寄せパンダ」的にネタとしていじっているのは、見ていて嬉しくない。つまり、将棋Watcherもあまり楽しくなくなってきました。それに、名前しか知らない棋士が増えてきました。昔は、棋士の名前を聞くと得意戦法や名局が想起されていたんですけどね。

最近は、スマホ版詰パラ(詰将棋パラダイス)をもっぱら楽しんでいます。差し将棋よりも、詰将棋の方が楽しくなりました。近い将来、詰将棋パラダイスの本誌の定期購読になるかも、、、

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また仲間が増えるのね?

20171013 ゆめちゃん:
プーチンさん、またわんこが増えるの?早く遭わせてほしいわ!わおーん!

写真出典 スプートニク © SPUTNIK/ ALEXEY DRUJININ

プーチン大統領の「わんこ好き」は世界中で有名ですが、65歳の誕生日に、アラバイ(中央アジアシープドッグ)という犬種の子犬を贈られてそうです(コチラ など参照)。わんこに囲まれて生活できるのなら、、、無風凧もロシア大統領になりたいです(爆)。

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「変える事」が仕事なのか「変えようとすること」が仕事なのか。

最近、改めてオートポイエーシスの勉強をしています(コチラ 参照)。ルーマンの社会システム論、を完全に理解できているわけではありませんが(というか、ほとんど表層しか理解できていないと思います)、「議会」自体もオートポイエーシスだと捉えることが出来ます。

かつて。

無風凧が、某大企業の新人だった頃に、先輩から
「会議で一番大切なことは、次回の会議の日時と場所を決める事」
とまじめな顔で教えられましたが、これなんて、「会議の自己生産システム(Autopoiesys)」です。

この話を拡張すると、「議会は議会を自己生産」する仕組みが成立しています(細かな話を横においていますが)。議会は議会を生産するために存在し、その他の産出物は付随的である、と考えれば、、、国会での成果如何に関わらず、いつでも「解散」して、「次の議会を生産する」という、社会システムとして「無理のない説明」がつくわけです。
これを、もう一段拡張すると(少し、ミーム(meme)の話が入ります)。

政党の目的は、世の中を変えること、ではないと言えます。なぜならば、政党(国家政党)は、国会に参加しなければなりません。国会に参加する選挙では、「自分の理想=日本の将来」を語ることで、被選挙人(比例区の場合は政党)に、投票してもらいますが、その理想を「実現」してしまうと、「次の議会」が成立しません。少なくとも、理想を実現した党にとっては、次の議会は不要になりますからね。

このように考えると、つまり、国会というオートポイエーシスなシステムを前提に考えれば、各政党は、「世の中を変える」ことが目的ではなく、「世の中を変えようとする」ことで議会を存続さえることが仕事だ、と言えます。

かなり「ヒネタ」物の見方ではありますが、、、社会学的には真理、のような気がしています。

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出る杭は打たれる。。。。日本の企業イノベーションの実態

日本って、本当に「出る杭を打つ」国民性なのだなあ、、、と今日はほとほと悲しくjなりました。

ある領域の新事業。この事業のm業界には、Yという企業が頑張っています。m業界の次世代ビジネスのかなめになる技術&ビジネスモデルを、VCが是非Y社と提携を!ということだったので、Y社のイノベーション担当に見せたら。

「この事業は、次世代の核になります。次世代のプラットホームと言ってよいでしょう。弊社でもやろうと思えば、いつでもできます。いずれ、御社と関係ができるかもしれません。」

というような返事で、けんもほろろ。

実際は、

「アイデアはありがとう。ビジネス頑張ってね。無風凧さんんお売り上げが伸びるようだったら、Y社も手を出すよ。が独自でやっても、ベンチャーを抜くことは簡単だからね。」

というのが本音。これは、業界トップ企業の次世代戦略担当者の発言ですからね。ビジネスの世界、競争はありたまえとは言うものの、Y社が本気で人数掛けて攻めて来たら、ベンチャーなんてひとたまりもありません。

これでは、日本発の世界的なベンチャーは、育ちようがないです。無風凧も実感しました。今日は非常に暗澹たる気持ちです。

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