自己防衛できない現代の個人情報

古川デジタル相の「自分の情報は自分で守って」(コチラ など参照)が、SNS上で炎上(?)しています。

炎上の殆どは、二次被害というか、古川大臣の「コンテキスト」をよまずに「自分の情報は自分で守って」だけが独り歩きした結果のようです。つまり、古川さんが「責任転嫁した」という論調のものは、ほとんどが「context無視」の発言です。

でも。あえて無風凧は問いたい。そもそものcontextが正しかったのか。

第一義的に、、、というか、一見さんな見方をすれば、「二次被害をださいように自分達も努力して下さい」という発言のように見えます。この範囲においては、正しい発言のようにも見えます。では改めて、このブログの読者に問います。

「どういう自己努力ができますか?」

たとえは悪いのですが、戦争が始まって爆弾が飛んできている中で、類焼しないようにすることを、求めている、と言えます。

まあ、こコマでは精神論的には許容範囲でしょう。でも。

類焼しないようにする手段なら、皆さん「水を用意する」などの準備ができます。しかし。

サイバーテロに対して、どんな対策が思いつきますか?例えば、パスワードを頻繁に変えるとして、その手法をやコスト(時間コストや、忘れたと時の対応コスト)など、類焼と同じレベルで話ができますか?

恐らくですが、間違いない対応ができる人は一握りしかいないでしょう。無風凧だって、自信ありません。

結局、無理難題を押し付けているだけ、のように見えるのです。

その意味で。コンテキストを考慮したとしても

無風凧は、古川デジタル相の発言は「無責任」「責任転嫁」だと思っています。

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ハレの特異日

今日10月10日は旧体育の日。ハレの特異日です。

天気jpから引用すると(コチラ 参照、といっても、このサイトを見後日見ても、10月10日のものではありません)、

「日本付近は高気圧に緩やかに覆われます。北海道や東北から中国、四国にかけて、広い範囲で晴れて、行楽日和となりそうです。九州と沖縄も日差しが届くでしょう。ただ、湿った空気が流れ込むため、にわか雨の可能性があります。」

ということで、今年も日本全国晴れ。

こんな良い天気の日こそ、、、研究に邁進です。(笑)

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地方創生の本質

地方創生を本気で考えるなら。

言い換えれば、富の再分配を公平に行うなら。

制限付き自由競争、にする必要があるでしょう。

中小企業法をおさらいしていて気が付いたのですが、大企業の上に特大企業、というくくりは無いのですね。

これから理論的な検証をしなければなりませんが、

①特大企業、という括りをつくり、一定以上の大きさにはしない

ということが肝要。独占禁止法よりも、もっと低い基準で、かつ、企業規模(もしくは付加価値)という視点で分割をしていく。

けっして、社会主義を目指すわけではありません。ただ、大きくなるほど労働生産性が高いということは、言い換えれば、富の集中が起きやすい。これが、地方衰退の一つの原因。

だとすれば、一定の大きさ以上の企業はみとめない、という施策が考えられます。

日本の、50年後のあるべき姿を考えて、特大企業禁止法、という逆張政策、如何でしょう?

# 国際競争力を問題にする方へ。 これまでの政府施策の中では逆張りに見えるかもしれませんが、国民皆教育(義務教育)で国力をあげた歴史に鑑みれば、案外本質かも、と思ってもらえるのではないでしょうか?

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お行儀が悪い

今日は一日中、走り回っていました。

朝7時半に家を出て21時まで休む間がない。どれくらい間がなかったか、というと、食べることを完全にい忘れるレベル。お昼の常薬も飲み忘れ。

9時をすぎて、、、ふと気が付いたら、猛烈な空腹。血糖値が足らなくて「ぷるぷる」しそうなほどの飢餓状態。

スーパーに入って、最初に目についた「助六」がやけに美味しそうに見えて。

そのまま速攻で買って、お行儀い悪いけど店先ですぐに食べちゃった。まいう~。

(空腹に不味いものなし)

 

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Anthoropic

流石に衝撃のニュース。

ノーベル化学賞がかすんでしまいました、アンソロピックの数学三位解決問題のレポート群。人間で言えば、読むだけでも一生かかる(それもかなり数学が得意な人にとって)量のレポートが発表になりましいた。

この中には、人間が見落とした多様な単純な物や、計算機での計算結果により、否定されることになった予想も含まれています。つまり、コンピュータが得意とする絨毯爆撃(全解探査)の成果です。

しかしそれ以上に、推論をキチンとしていものもあるそうで、、、、あるそうで、と書いているのは、あまりに広範囲意の成果であり、無風凧では理解できない物も多い(といういより、正確に理解できたものはまだ皆無)。

推論も「型」があるということは、言い換えればプログラミングできるわけで、論理の上に成り立つ数学ですから、と当然の帰結と言えないこともありません。

それにしても、、、、人口知能、おそるべし。

この調子で、コラッツ予想も解かれてしまったら、、、、と思うと、不安で夜も眠れません。涙。

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新しい靴

丁度一か月ほど前。CAPICのお気に入りの靴がディスコンになって寂しい思いをしている、という記事を書きました。

そして十日ほど前に、超履きやすい靴を発見! なんとワークマン。

最近は、職場と家の往復生活が多いのでスーツを着る機会も少なく、できるだけ歩きやすい靴がいいなあ、、、と思っていました。

そこで、ワークマンに行ってみたわけですが。凄く履きやすい。あるいていちても、違和感がなく、脚が疲れない、、、それ亜そうでしょう。革靴ではなく、運動靴ですから。しかし、見た目はシックで、普段履きに使えるレベル。

この時、無風凧は思ったのです。刑務所のWorkmanから、メーカーのWorkmanに鞍替えだな、と。(笑)

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JRの番線変更

JRは、遅延や行先変更なんが起きる際,電車の番線変更を行うことがあります。

番線変更。のっていてそままであれば載っている人にとっては何も実害がないのですが、駅で待っている方は大慌て、ということになります。

今朝は、10分前の表示で確認したときと、2分前の表示が違ってたようで、、、、無風凧だけでなく、何名か慌ててたので、おそらく急の番線変更だったと思いますが、、、、、慌てました。なんせ、新幹線への乗り継ぎがかかっていましたから。

番線変更が起きることは仕方がない。でも、その周知の仕方には、もっと細心の注意を払ってくれませんか? JRさん。

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書きもの。

無風凧は、書くこと自体は嫌いじゃない、、、というより、むしろ好き。最近は音声入力することも多いけど、本来は万年筆で書きたいタイプ。

それに、上手ではないけど、そこそこ早いので、少々頼まれてもこなせる自信はあるのですが。

それでも、学術論文クラスを、一日に5000字を越えるのは、ちょっと無理。数式が多いもので、既に結果が出ていれば、数式の分は「文字数は進む」のだけど、実際の「言語」の部分はやはり日本語なら5000字が限度。英語だと、1000~1500Words程度かな。。。(英語の論文は、日本語の後に翻訳するのではなく、最初から英語で書きます)。

そんな無風凧。最近一つの特性を発見しました。

作文が一つ脱稿すると、よほどのことが無い限り、半日は作文に集中できない。つまり、短い原稿でも一日に2本が限度、ということ。

何故なんでしょうね。面白いですね、、、

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