チャーちゃん、、、付録:しつけの問題。

20180426

チャ―ちゃん:
私、はなちゃん先生の代わりに無風凧さんのトレーニングしてもいいわよ。

写真出典 自前のARROWS
先日、Wanted を出したチャーちゃん(コチラ 参照)。すぐに会うことが出来ました。お散歩の時間が少し変わっていたそうです。前よりもふっくらした感じのチャーちゃん、朝のお散歩で会うのが楽しみです。

所で。

無風凧が子供の頃、「知らない人について行ってはダメ」と、親からも学校でもしつけられました。同様に、、、女の子が一人で男の人の家に行かない、ということも躾の一つです。

TOKIOの山口氏のワイセツ容疑。勿論、犯罪は許すべきではありませんが、躾が甘かった、とも言えるのではないでしょうか?少なくとも、君子危うきに近寄らず、で、女の子が酔っぱらった男性と二人きりで、、、自分の子供だとすれば、「そういうシチュエーションに近付かないように」躾をします。

前時代的、と言われるかもしれませんが、躾、は大切です。

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私は大甘のインストラクターよ。

20180425 はなちゃん先生の代行の柴犬さん:
無風凧さん、今日は、はなちゃん先生の替りに私がインストラクターよ。でも、私はとっても大甘なの。まずはお昼寝にしましょう!

写真出典 GAHAG 著作権フリー写真・素材集
春眠暁を覚えず、、、、無風凧も「お昼寝」大好きです。

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101回目のプロポーズ、、、福田次官のセクハラ辞任考

もう30年ほど前。「101回目のプロポーズ」というテレビドラマがありました。所謂トレンディードラマで、武田鉄矢と浅野温子が主演。武田鉄矢の「僕は死にましぇ~ん」は、流行語大賞にもなりました。

当時、30%近くを誇った視聴率は、世の中に受け入れられていたから、であることは間違いありません。当時、このドラマを見て、

「101回もプロポーズするのはセクハラ(ストーカー)だ」

なんていう本気の論調はありませんでした。それどころか、武田鉄矢は世の女性に絶賛されていたと思います。

同じような内容で、嫌よ嫌よも好きの内、などというものもあります。嫌よ、男女間では照れ隠しで使われることも多い言葉ですね。嫌よ、と一回言っただけで二度目の押しが無い、なんて「彼の気持ちはそんなに薄っぺらいモノだったのね」と気持ちになる方もいるでしょう。

さて。無風凧の教え子に、いまだに結婚してない子(男)が居ますが、彼は、

「メールの返事が一度来なかったら、二度と連絡はしない」という徹底ぶりです。彼曰く

「二度目のメールは、相手から見たらセクハラ(ストーカー)になるかもしれないから」。

ちょっと極端かもしれませんが、現行法上は、一度のメールでもセクハラ認定がありますから、彼の言い分は「法律的に正しい」ことになります、、、超かすみ系の彼は、当分の間独身でしょうね。、、、このような男性を生み出した社会背景に、「セクハラ」があることは間違いありません。

福田次官の「セクハラ」報道。セクハラという犯罪自体は容認できない犯罪です。

ただ、今回の福田次官の報道を見る限りにおいて、録音した場所や状況が公表されていないので、軽々には言えませんし、決して福田次官の肩を持つ気はありませんが、、、

1. 「福田次官のプライベートタイムにお酒を供するお店」に何度も足を運んいた

のが本当だとすれば、福田次官にセクハラの意識が無かった、というのもある程度理解できるように思います。それより、

2. 嫌だと報告しているのに、取材を続けさせた上司こそ、パワハラ

というのが、もっと取り上げられてしかるべきだと思います。それから、

3.被害を受けた女性記者は、なぜ、司法に委ねなかったのでしょうか?

それこそ最も「奇異な点」だと思います。司法がセクハラと断定する前に、マスゴミが「セクハラ」と断定することは、痴漢冤罪事件と同じ危険さを感じます、いえ、痴漢冤罪事件よりも危険な、魔女裁判(注)、が彷彿されます。マスゴミ業界の「魔女製造工程」を私たちは見ているのかもしれません。

最後はお笑い(風刺)。

フジテレビが不振に陥って久しいですが、「新101回のプロポーズ、、、私はこうしてセクハラ犯罪者になった」とドラマを福田さん主演で作成すれば、きっと復活します。

注: ここでいう魔女、は、西欧中世の歴史的事実としての魔女裁判の魔女を指しており、決して現在の女性を蔑視する言葉で使っていないことを明記しておきます。

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10年一日が如く。

2008年4月23日に開設されたこのブログ。今日から11年目を迎えます。この間、一度だけ24時を越えましたが、毎日更新してきました。これも、ご愛読の皆さまのお蔭、感謝申し上げます。

10年経ってみれば、一日が如く、、、です。

20180207

よしくん(後列中): 無風凧さん、十周年、おめでとう!一仕事した、という感じですか?

タロウ君(後列左): 僕たちはまだ十週間しか参加してないけどね、、、、

シロくん(前列): 次の十年に向けてファイト!

かなちゃん(後列右): 一休み、、、なんえ考えないでね。忙しい時ほど、ブログは「息抜き」で大切な時間になるのよ。

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組織戦略の考え方(沼上幹:ちくま新書)

「膿を出し切って組織を立て直していく」

これは、安倍首相主催の「桜を見る会」における安倍首相の発言です。同じような、、、言葉を思い出します。それは、

「暴力問題の根絶が第一課題と強く認識している。理事の結束を固め、危機感とスピード感を持って取り組む」 (相撲協会:八角理事長)

「安全第一、法令順守をさらに徹底する」(日産:西川社長)

そのほか、神戸製鋼、三菱マテリアル、東レ、JR西日本、麻生財務大臣、、、組織腐敗、つまり組織に於ける不正や不祥事が発生するたびに、例外なく同様の発言がなされます。それは、

「コンプライアンス遵守」「ルールの徹底・厳罰化」「組織改革」

です。官僚制度に対する安倍首相の言葉も、これらを総括したようなものです。

組織論ではこのような組織腐敗のメカニズムを解析しています。そして、その内容をきちんと理解している人にとって、この3つのKeyWord(「コンプライアンス遵守」「ルールの徹底・厳罰化」「組織改革」 )だけでは何もなしえないことを知っています。

無風凧の書棚に、「組織戦略の考え方(沼上幹、ちくま新書、2003年)」という本があります。組織論の「備忘録的なハンドブック」としてはなかなか良く書けていて、初学者にも判り易い本です。

この「組織戦略の考え方」の第9章(pp178-203)を読でみましょう。腐敗のメカニズムが判ります。そして、三つのKeyWordが無力だということを。

勿論、正常化されることが困難であることも組織論は教えてくれます。一朝一夕には不可能です。ですが、組織の長は、せめて「もう少しだけ実現可能性を感じさせる内容」を明示した発言をしてほしいものです。

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国際信州学院大学、、、これもFake?その2

皆様は、国際信州学院大学、という学校(?)をご存知ですか? (ホームページは コチラ 参照)。

ネタ晴らしを最初にするのは、お行儀のよい事ではありませんが、この大学はNet上に存在するFake大学です。。というより、非常によくできた Joke Siteです。ジョーク、という言葉で括るには失礼な、一種「芸術的」と言えるほどの完成度です。

さて。

無風凧の「常識」では、このサイトは「偽造」ではありません。勿論、詐欺でもありません。趣味の良い「娯楽」です。随分高尚な「おあそび」です。このお遊び、に気が付く程度のリテラシーは、日本人として基本だと思えます。

でも。

本当にこの大学がある、と信じる人が出てきたとすると、、、に行きたい、と思う人が出てきたとしたら、、、その人にとっては、「お遊び」ではありません。そして、学校が無い、と知った時には、ショックを受けて「騙された」というでしょう。

ネス湖の怪獣「ネッシー」も、最初は娯楽要素だったけど、それを発表する機会を失しているうちに大きな「事実となった」という経緯があります。これは、、、結果としては(後世の人が見れば)、娯楽でしょうか?それとも、偽証(犯罪)でしょうか?

私達は、生まれた時から「ウソをつくことはいけない事だ」とならいますが、上記の国際信州学院大学やネッシーの例は、ウソではありますが、娯楽です。これを禁じてしまえば、世の中から娯楽がなくなってしまいます。

このように、偽装(偽証、偽造)と娯楽を分けることは、大変難しい。そして、それを正確に判断する力こそ、地力、としてはぐくまなくてはならない事だと無風凧は主張します。

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急に楽になったな、、、付:向島受刑者逃亡事件考

20180419 レッサーパンダ君:
ようやくヒノキ花粉も下火になったな。急に楽になったよ。これで仕事も捗ると良いのだが、、、

写真出典 GAHAG 著作権フリー写真イラスト素材集
一週間で随分気候が変わりましたね、レッサーパンダ君のくしゃみも止まったようです(前回は コチラ 参照)。

さて。松山刑務所から受刑者が逃亡し、向島に潜伏しているだろう、、、と思われている事件。逃亡から既に10日を越えています。のべ10000人を超える捜査員が投入されているにもかかわらず、まだ、有力な手がかりすらつかめていない状況の様です。

報道で発表されている内容だけで考えるのですが、、、既に向島を出ている、というのが無風凧の結論です。

理由:
1. 指紋付などで、個人特定ができる証拠は、最初の数日しかない。
2. 最近の窃盗は、一般事象としての窃盗もしくは愉快犯などによるもので情報攪乱している。
3. 匿ってくれるような共犯関係者は居ない。(いれば、既に調べられている)。
4. 食料として、「普通の人」なら、動物性たんぱくや脂質なしで1週間は栄養失調状態になり、集中力なども欠ける為、自分からボロを出す。だから、共犯者なしで潜伏しつづけることはできない。

などなど考えると、既に3日目に島を出ている、と考えることが論理的です。

脱出の方法なんですが、、、向東町のフェリー乗り場から戸崎の港の方に抜ける海路、ではないかと思います。。。これは、あてずっぽうなところがありますけどね。瀬戸内は島が多く、その関係で潮流が非常に早くなっているところが多いのですが、逆にいえば、「息をする」タイミングもあります。一日二回、息が止まりますから、夜中であれば、300m程度は泳ぎ切ることは可能だと思います。
向東町の歌フェリー乗り場あたりで、浮き輪が一つでもなくなっていれば、、、それが決め手になるような気がします。

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小さなことかもしれませんが、、、、

先日、品川のアンナ・ミラーズでお茶した時の事。

店長さん(?)が接客して、メニューからの変更(その日の売り切れなど)を説明してくれました。無風凧はその後、ウエイトレスさんにメニューを指さして、レア・チーズケーキとコーヒーを頼みました。そして、普通のレア・チーズケーキを食べました。

支払いの段階になって、、、、値段がメニューに載っているものと違っていました。あれ、と思ってレジをの方(丁度メニューを説明した方でした)にお伺いすると、レジの置くからチラシを出して、

「今は、キャンペーン中で、レアチーズケーキはコチラのモノを出しています」

謝りも訂正もせずに、当然のような顔で言い放ちました。、、、無風凧は、言いようのない憤りを感じました。

というのも、

1. キャンペーン中の特別チーズケーキ、ということを、知っていながら客に言わない。、

2. 支払の段階になって、当然のように、キャンペーンチラシを後出しした。

ほとんど詐欺です。これが許されるなら、メニューに書いてある値段なんて、まったく意味が無いことになります。

そしてなにより、「自分の間違いを認めない」、、、小さな事かもしれませんが、無風凧にはこのような「不正」が大嫌いです。説明を省きますが、この不正とモリカケ問題は、根が一緒だと思います。

こういう小さな「不正」を正すことも、日本を良くしていくうえで必要なことだと断言します。

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