完成! ゴマナーラ

無風凧は、「研究」が大好き。料理の研究は大大大好き。

先日、ごま油のチーズナーラは、まだ2工夫程度必要、という記事を書きましたが(コチラ 参照)、本日、一応完成しました。

用意するもの(1人前)。

パスタ(5㎜100g)、ごま油大匙1,スライスチーズ1枚、卵1個、中華鶏出しスープの顆粒適量(小さじ半分程度)、麦みそ(梅干し1つ分程度)、エノキ40g、小松菜1把(もしくは青梗菜1把)、白ごま、ニンニク2片、一味唐辛子、白コショウ。

1)ごま油におろしたしたニンニクを入れて弱火で香り付け。その間にパスタはレンジ茹でにする。

2)エノキ、小松菜、唐辛子、白コショウ、を入れて軽く炒める。その後、鶏だし顆粒を加えて、パスタのゆで汁を100㏄ほど加えて乳化。

3) 乳化のあとに麦みそを入れて溶かす。その後、パスタがゆで上がったタイミングで、パスタを入れて少し煮込む感じ。

4) チーズをからめた後に、卵でとじる。お更に移して、ゴマを掛けたら完成。

胡椒と唐辛子を両方使うのがコツと言えばコツ。辛さはお好みで。

 

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博士課程の留年率公開

文科省は、博士課程への進学を推進するためは、博士課程3年修了が必要とばかりに、博士課程の留年率の公開を検討しているそうです(コチラ など参照)。

日本の大学では、一般的に大学院は5年、前期2年は、修士課程、後期3年を博士課程と呼びます。標準的には、5年で終了、と考える人が多いでしょうが。これまでの 博士課程では、3年で終わらない、ことも良くありました。かくいう無風凧も、4年半、かかっています。その時にも思いましたが、研究は時間的な競争の中で(つまりほかの研究者よりも早く同じ研究成果を発表する)勧めることも必要ですが、加えて「自分の納得できるレベル」があります。博士論文として、後々に「恥ずかしいものは残したくない」というのが本音です。

このように考えると、留年率を公開し、3年で学位授与をするようにすると、学位論文のレベルが下がる、ことが懸念されます。博士課程の学生を増やしたいなら、別の施策を幾らでも思いつくことができます。そのいずれも、「留年率公開」よりは学生のレベルも上げることができます。

文科省の皆さん、一度無風凧とお話しませんか?

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歯の詰め物

昨夜、歯の詰め物が取れました。何年振りかなあ、、、今日は、取り急ぎで詰め物の再処理をお願いに歯科医に行かなくてはなりません。

無風凧は、10年ほど前に右犬歯の神経で少し苦労しましたが、それ以外はもう20年以上、虫歯の記憶すらない。歯の詰め物が、数年に一度取れて、詰めなおす、という治療をお願いしています。とはいえ、詰め物が取れるタイミングは常に「突然」ですから、面倒臭いという意味では面倒です。いつ取れるか分かれば良いのに。

歯の詰め物って、耐用年数はどの程度なんでしょうね?

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大阪都構想 第三弾

日本維新の会の馬場さんが、大阪都構想を発表しました。維新の会(東京維新、大阪維新とか日本維新とかあって、すこし複雑な組織ですね)としては3度目です。

無風凧は、思うのですが。今回の馬場さんの都構想発表は、3つの点で矛盾を感じます。

1) おなじ「維新の会」の中で、しかも共同代表で大阪府知事の吉村さんと歩調が合っていないのではないだろうか?

2) さらに言えば、大阪都構想は大阪府知事のリーダーシップの下で推進されるものではないだろうか?

3) 前回、府民から否決されて約5年。いささか早すぎるのではないだろうか?

昨年の全国統一選挙で、一気に勢力を増した維新の会。しかし、ガートナーのハイプサイクルが示すのと同じように、それは過剰な期待期に相当したのでしょう。そして、可能な期待が大きぎた分、幻滅期に入るのも速かったのではないか、と分析します。その焦りからか、地盤である大阪の票固めをしたいのではないか、と思いますが、、、、逆効果のような感じです。

維新の会が野党第一党を目指すなら、勢いや精神論、そして縁故関係だけではなく、冷静な分析ができる「Shaper 兼 Complete Finisher」が必要です(Shaper, Complete Finisher は、Berbin の Team Role Model 参照)。

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Oh! My Julia!!

オーマイ、ジュ~リア~♪

と言えば、チェッカーズの「ギザギザハートの子守歌」を思い出す方が多いのではないかと思います。(とはいえ、Z世代には既にチェッカーズって何?かもしれませんが)。

ここでのJuliaは、プログラム言語のJulia。

先週、インストールには成功しましたが、まだ「実戦配備=研究に使えるレベル」には達していません。かつて、Fortran77(チェッカーズよりさらに古い?)でプログラムを書いていた時は、相当複雑なものも欠けていたのですが、Juliaは無風凧には難しいようです。昔の記憶が邪魔をしてるのだと思いますが、、、

理由は分かっていて、いわゆるオブジェクト指向な言語体系を理解できない=信頼していない、から。Fortaran77 だと、ちょうど数学の言語と同じレベルでしたが、今のオブジェクト指向言語は英語より難しい。加えて、IDE(統合開発環境)に慣れていないので、そこでも一苦労。

この「苦しみ」を越えたら、研究に使えるようになるのでしょうか、、、、それはいつの日?涙。

 

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思い出の詰将棋: 新飛車はとられるのか3の作意

20220904 土曜日は詰将棋の日!

今日は、2022年9月3日にブログで公開した「新飛車はとられるのか3」の作意公開します。貧乏図式で、無風凧の作品としては、良く纏まっている方だと思っています。

▲13飛引成A、▽同桂、▲11角、同玉、▲31飛成、21銀B、▲44角C、12玉、▲24桂、23玉、▲33龍、14玉、▲15香、25玉、▲35龍、16玉、▲26龍、まで17手詰

A: 11を開けるための必然の一手。

B: 限定。この限定は簡単だと思います。

C: 44に限定。詰将棋としては、この局面(初手が44角)から始める方が、見栄えが良い鴨?

何度見ても、16の歩が「いかにも」で不満は残りますが、、、44角の限定(上述C)で満足、しています。

解説「新飛車はとられるのか」シリーズについて:
新飛車はとられるのか、のシリーズは、玉方玉の斜め前とその対角線上に飛車をおいて、どちらかが取られそうな形からスタートする詰将棋の連作です。

 

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少子化対策

少子化に歯止めがかかりません(コチラ など参照)。東京都では、ついに出生率1を切ってしまった、ということです。

そんななか、「異次元の少子化対策(岸田首相談)」のように何らかの対策が必要、ということは言うまでもないこととは思いますが。

これまでの施策が「ことごとく」失敗に終わっていることを、まずは理解することが大切。

無風凧が思う、「失敗の原因」は、ずばり、

「アンケートを行う事!」

です。いま、教育費(特に大学無償化が上記の記事には挙げられています)のもんだいが大きいのですが、それで成功しているのなら、少子化の歯止めはすでにかかっているハズ。

お金の使い方は、ひとそれぞれですから、目的を限定しない支援策が必要。

そして。さらに本質的な施策。

下記は倫理的な問題を孕む可能性がありますが、結婚可能年齢を下げる事! つまり、母数を大きくするための施策です。

いかがでしょうか。人間の生殖能力は13~4歳で完成しますから、その年齢までさげる(個体差がある、といういみでは可能年齢を撤廃するというのも一案)。そして、幼年で子育てする場合に、十分な支援、そして、リメディアル教育の場を提供、するようにすれば、少子化には歯止めがかかると考えるのです。

これは、結婚年齢の上昇や、初産年齢の上昇に抗う、という意味も込めています。

いかがでしょうか?

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666、、、何かが起こる?

今日は、令和6年6月6日。6が3つ重なる日となりました。

私達世代にとって、666は、悪魔の数字、そう、映画「オーメン」に出てくるダミアンが6月6日の午前6時に生まれた、ということで、6が3つ重なるのです。

今日は、きっと何かが起きます、、、ぶるぶる、ということで悪魔祓い、ではないですが、今日は慎重に慎重に行動しています。

ちなみに。6が4つ重なる今朝の6時は(令和6年6月6日午前6時)は、自室で仕事中(講義準備中)でした。

追伸:(23時30分追記)
夕方、ちょっと仮眠のつもりで6時間近く寝てしまいました。これもダミアンの呪いでしょうか?

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