花粉症

20230825らぶ(右上):そういえば、無風凧さんが「花粉でクシャミが出る」って悩んでいたようね。花粉症って、クシャミと鼻水でお姉ちゃんも大変だったみたいよ。

ろみ(中下):そうなの。だから、どうしたらお姉ちゃんが花粉症から解放されるか、私は今でも悩んでいるのよ。

はな(左):セカママは、マスクにメガネにって、まるで宇宙服を着ているみたいにしてアタチを散歩に連れて行ってくれたわ。

ごんべ: 僕、葉牡丹食べたから、花粉にならなかったのかな?(コチラ 参照)

らぶ、ろみ、はな:?A+''#"T??Q><?

写真出典 特命希望様ご投稿
特命希望様は、らぶちゃん、ろみちゃん、ごんべちゃんからは、「お姉ちゃん」と呼ばれていたそうです。はなちゃん先生からは「セカママ」と呼ばれています。

| | コメント (0)

詰将棋: 飛車は取られるのか4

土曜日は詰将棋の日!

20240224最近は、「飛車は取られるのか」シリーズの作意を順番に発表しています。このシリーズ4は、スマパラでは「飛車の手の中から角の手の中へ」と名前が変わっています(2019年6月20日、Nos13149)。シリーズの番外編みたいな扱いです。

作意:
▲74桂 ▽71玉 ▲81飛成 ▽同玉 ▲91飛(成生非限定) ▽同玉 ▲73角(以遠打可) ▽92玉 ▽82角成 まで9手

最初に先手の飛車を取ることができないので、「飛車は取られるのか」になっていませんが、飛車を取られるかのシリーズを作っている途上で見つけたものです。初手で桂を打つ以外は、飛角しか動かさない、というのは、ちょっと珍しいかも。

実はこの作品は、ブログでも一度公開しています(コチラ 参照)。随分先例探しをしたことで記憶に残っている作品です。

 

| | コメント (0)

わんこを大切に!

20210310 まるたろう: ぼく、もう3年間も毎月犬しているのに、一度もご褒美貰ってないぞ! 無風凧さん、もっとわんこを大切にしてください!!怒!!

写真出典 自前のM5
と言ってますが、ご褒美として「洗濯してあげよう」とすると、逃げてばかりのまるたろうなのです。

ちなみに。みなさんは「まるたろう」の苗字を覚えてますか?正解は、 りき です。力丸太郎。

| | コメント (0)

急に寒くなった、、、

昨日まで、ポカポカ陽気。もう春が来たな、花粉が、、、と思っていたのですが。

午後、急に寒くなりました。

それまでは、Tシャツにトレーナーだったのに、いきなり、フリースとセーターを着こむくらい。

まだまだ、寒さに油断できませんね。

| | コメント (0)

セクシー田中さん 事件その2

コミック「セクシー田中さん」の原作者「芦原妃名子さん」自死事件がなかなか収束しませんね。

無風凧は、ふと思ったのですが、これって、裁判になったらどうなるんだろう?

無風凧が疑問に思う点は、「裁判における第三者視点」。

2次元のコミックを3次元のドラマにした時点で、100%同一のものはできない。それは原作者も理解しているから契約したとして。

セリフの改変も無かったとして。

ここはこの程度の間が欲しい、というのを芦原さんが主張。でもドラマの監督とは違う「間」の取り方だった場合。

裁判だと法律に則り、第三者視点での判断(正確に言えば、第三者の代弁者としての裁判官の判断)によって、正否が決まります。

ここで、芦原さんが負けた場合、そして、それを不服として芦原さんが自死した場合。

1) 原作者の意向が反映されていない(著作権という意味で)、という点で判決は誤判断だった

ということになります。しかし、

2)裁判官が判決後の事象に対して責任を負う必要はありません。

では、ドラマの監督は、というと、自分の演出は法的には正しかったにも関わらず(判決でいえば勝訴)、結果として自死を招いてしまったという道義的責任を、世論から追及される可能性は、今回の場合同様にありうる。

このように考えていくと、第三者的・客観的な基準に基づく判決は常に正しいのか、という疑問に行きつきます。

そもそも。

思い入れ、の部分を捨象して価値判断するのが裁判の世界。先祖伝来の大切なお鍋を壊されても、現在価値の価値が100円だったら100円戻ってくるだけ。どれだけ可愛がったペットを殺されても、損害賠償額はそのペットの売価。だから、譲渡犬だったりするとゼロということになります。

裁判の在り方、判決の基準自体が不透明なような気がしてきませんか?

# 「一般的に行われてるから許される」という事象は、無風凧は納得出来ない場合があります。最たる例は、保険証のコピー。保険証のコピーを取らせないと、診療しない、という医院が沢山あります。でもこれは、医事法における正当な拒絶理由にはなりません。でも、現実は殆どの病院で断られます。

| | コメント (0)

数学のアイデアーーー蘇るガウスの発想ーーー東京図書

部屋の片づけをしていると、本棚の隅から思いかけない本が顔をのぞかせます。そこに、何年も前からいたのに、無風凧に気が付いてもらえなかった本です。

一昨日。「数学のアイデア・・・蘇るガウスの発想・・・」という本が顔を出してきました。

著者のT.ハツルという方は無風凧の不勉強で存じ上げません。訳者は山下純一さんで、東京図書。

この本は、確か中三の夏(中にかも?)に読んだ記憶があります。ガウス整数の話などは理解しましたが、電磁気の話とかトポロジーの話とか、理解できないままだったことを思い出します。今見たら、なんであんなに悩んだんだろう?という程度なんですけどね。

それより。

この本の前書きに書いてある言葉にしびれました。

「とにかくも、自分のアイデアを持って始めるように。ガウスはそうだった。君たちもガウスのように始めろ。」アンドレ・ヴェイユ

この言葉自身は、ヴェイユの言葉です。ヴェイユは20世紀を代表する大数学者。ヴェイユが「自分のアイデアを持つことが事の始まりだ」と宣言していると同時に、あのガウスは、常に「アイデア」をもって始めていた、、、これはすごいことです。(ガウスは、皆様もご存じと思います。)

例えばビジネスの世界で。まず市場調査をしてNeedsを特定し、、、が横行しています。

学問の世界でもまず先行研究を調べ、そして自分の課題をみつけ、、、という順番になることが多い。

でも。大切なことは「自分自身がアイデアをもっていること」だと、無風凧も同意します。そのアイデアが他人と同じだったら、競争になって負けるかもしれません。でも、それは時の運。まずはアイデアをもつこと!

40年前には気が付かなかった真実に、今日、気が付きました。

| | コメント (0)

法律の矛盾

日本には数多な法律があります。法律に加え、施行規則や省令、行政令、判例まで加えると、もう数えくれない。

では、それらの間に「矛盾」は無いのでしょうか?

曖昧さが残っていることは、例えば、鳥獣保護法におけるノネコと動物愛護法におけるイエネコの範囲でかぶりがあることなどから明らかです。

先日、とある法律を読んで、そこまでに定義されていない「形態」が存在することが判りました。ほかの見方をすれば、その法律における次章の定義が「矛盾」を孕んでいるようにも読めます。

無風凧は、このような矛盾の発見には敏感。

と同時に、このような「矛盾」「あいまいさ」は、法律上「終生の受け入れ口」が存在していません。つまり、法体系は法体系として外からの入力を受け付けない「オートポイエーシス」なシステムになっています。これでは、時代に即した法改正は無理です。

AI技術を使って、法律の矛盾を皆無にしてほしい、と願う無風凧です。

| | コメント (0)

金属シェルフ

無風凧邸には、金属のシェルフが7つあります。本だなが1つ。それ以外は、衣装ケースなどでの小さなものだけ。

引っ越しが多かったこともあり、組み立て式のシェルフは便利です。

なので。

組み立てや分解には慣れているつもりだったのですが、、、

先週くみたてたシェルフが、なぜか斜めになっている気がする。本を入れているので、重さで家が傾いたのかな、と思って心配したのですが、実際は、シェルフの柱(縦棒)の上下ミス。それで1㎝ほどズレが生じ、斜めに傾いているように見えていただけでした。

並べてあった本や書類をいったん全部対比して、縦棒を正しい位置にして、、、一時間近い作業でした。

教訓。

慣れた作業こそ、慎重にならねばならない。

| | コメント (0)

«[詰将棋] 飛車は取られるのか3